技術分野
石膏ボード、ベニヤ板、サイディングボード等の建材から所要の寸法を取るのに使用する定規
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】寸法取りを簡単に行うことができる定規を提供する。 【解決手段】定規本体3の長手方向に設けられた目盛24と、長手方向に直角な短手方向に設けられた突き当て部4とを有する。目盛24は、突き当て部4の突き当て面4aから最小目盛毎に穿孔された貫通孔により設けられている。突き当て部4の突き当て面4aから主目盛毎に昇順で数字の表記が設けられている。貫通孔は、長手方向に対して傾斜する方向に整列している。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以上のような従来の問題点に鑑みてなされたもので、寸法取りを簡単に行うことができる定規を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、前記課題を解決するための手段として、
(1)定規本体の長手方向に設けられた目盛と、前記長手方向に直角な短手方向に設けられた突き当て部とを有し、
前記目盛は、前記突き当て部の突き当て面から最小目盛毎に穿孔された貫通孔により設けられ、
前記突き当て部の突き当て面から主目盛毎に昇順で数字の表記が設けられ、
前記貫通孔は、前記長手方向に対して傾斜する方向に整列していることを特徴・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、貫通孔に罫書具を挿入してスライドさせるだけの作業で、印をつける作業が不要で、簡単に所要寸法の寸法取りを行うことができる。また、貫通孔は、長手方向に対して傾斜する方向に整列しているので、貫通孔間の間隔が広くなり、定規の強度の低下を防止することができるという効果を有している。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の定規の平面図。
【図2】
図1の定規の裏面図。
【図3】
図1の定規の正面図(a)及び背面図(b)。
【図4】
図1の定規の左側面図(a)及び右側面図(b)。
【図5】
図1の定規のV-V線端面図。
【図6】
貫通孔の拡大断面図。
【図7】
貫通孔に罫書具を挿入したときの貫通孔の断面図。
【図8】
図1の定規の各目盛の配置図。
【図9】
図8の第1目盛の部分拡大図。
【図10】
本発明の実施形態の定規の第1、第2目盛を用いて寸法取りを行う状況を示す平面図。
【図11】
本発明の実施形態の定規を用いて切断を行う状況を示す平面図。
【図12】
本発明の実施形態の定規の第4目盛を用いて寸法取りを行う状況を示す平面図。
【図13】
貫通孔の配列の変形例を示す平面図。
【図14】
貫通孔の配列の他の変形例を示す平面図。
【図15】
貫通孔の配列のさらに他の変形例を示す平面図。
【図16】
従来の寸法取りを行う状況を示す平面図。
1 定規
2 支持体
3 定規本体
4 突き当て部
4a 突き当て面
5 テーパ面
6 段部
7 ねじ孔
8 突起
9 長手部
10 短手部
11 補強部
12 ねじ
13a、13b 突き当て確認窓
14 第1開口部
15 第2開口部
16 取手
21 第1目盛
21a ミリ目盛
21b 寸目盛
22 第2目盛
22a ミリ目盛
23b 寸目盛
23 第3目盛
24 第4目盛
24a ミリ目盛
24b 寸目盛
25 貫通孔
26 貫通孔
27 表記
28 罫書部
29 電動丸のこぎり
30 被測定物
C1 第1基準線
C2 第2基準線
S1 第1傾斜線
S2 第2傾斜線
S3 第3傾斜線
S4 第4傾斜線
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