公報発行日 2022年8月29
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【課題】空燃比センサが正常に作動していない場合であっても、触媒が限界温度に到達することを防止できる内燃機関の制御装置を提供すること。
【解決手段】制御装置100は、空燃比センサ29が空燃比を正常に検出可能か否かを判定する空燃比検出可否判定部100Cを備えている。触媒温度推定部100Aは、空燃比センサ29が空燃比を正常に検出できると空燃比検出可否判定部100Cが判定した場合、正常な検出状態に応じた通常推定温度を推定触媒温度として推定する。一方、触媒温度推定部100Aは、空燃比センサ29が空燃比を正常に検出できないと空燃比検出可否判定部100Cが判定した場合、通常推定温度よりも高くなるように補正された補正推定温度を推定触媒温度として推定する。
【選択図】図2
このようにの本発明によれば、空燃比センサが正常に作動していない場合であっても、触媒が限界温度に到達することを防止できる内燃機関の制御装置を提供することができる。
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