特開2022-126318IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンテナ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】高周波帯域の信号の伝送損失の小さいアンテナを提供すること。
【解決手段】本発明のアンテナは、平滑面を有する絶縁性基材と、前記絶縁性基材の前記平滑面の外側に設けられ、所定のパターンを有する少なくとも1つの金属層とを備え、前記金属層は、前記絶縁性基材側に位置し、金属粒子を含有する金属粒子層と、該金属粒子層の前記絶縁性基材と反対側に位置し、前記金属粒子層に接触する金属めっき層とを有し、該金属めっき層の前記金属粒子層と反対側の面の最大高さ粗さRzが、5μm以下であることを特徴とする。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らの検討によれば、アンテナエレメントを構成する金属層の表面形状(表面性状)も、高周波帯域の信号の伝送損失に大きく影響を及ぼすことが判明した。 そこで、本発明の目的は、表面の平滑性に優れる金属層を有し、高周波帯域の信号の伝送損失の小さいアンテナを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、下記(1)~(18)に関する。 (1) 本発明のアンテナは、平滑面を有する絶縁性基材と、 前記絶縁性基材の前記平滑面の外側に設けられ、所定のパターンを有する少なくとも1つの金属層とを備え、 前記金属層は、前記絶縁性基材側に位置し、金属粒子を含有する金属粒子層と、該金属粒子層の前記絶縁性基材と反対側に位置し、前記金属粒子層に接触する金属めっき層とを有し、 該金属めっ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高周波帯域の信号の伝送損失の小さいアンテナを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のアンテナの第1実施形態を示す平面図である。
【図2】 図1中のA-A線断面図である。
【図3】 本発明のアンテナの第2実施形態を示す斜視図である。
1 アンテナ 2 絶縁性基材 21、22 絶縁層 31 パッチアンテナ 32 スルーホール 33、34、35 配線 4 半導体素子 10 アンテナ 20 絶縁性基材 30 アンテナパターン 301 接続端子

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