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公報発行日 2022年1月17
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-12751 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】巻線ユニットにおける巻線部の内周部と外周部との温度差を小さくして巻線部の放熱効率を向上させることができるようにする。
【解決手段】巻線ユニットは、筒状に形成された巻線部23と、巻線部23の内周部に取り付けられる第一ヒートパイプ3と、巻線部23の外周部に取り付けられる第二ヒートパイプ4と、を備える。巻線部23は、第一ヒートパイプ3及び第二ヒートパイプ4を介して固定対象10に固定される。
【選択図】図2
本発明に係る巻線ユニットによれば、巻線部の内周部と外周部にそれぞれヒートパイプが設けられているため、これらのヒートパイプによる熱移動により、巻線部の内周部と外周部との温度差を小さくすることができる。これにより巻線部の放熱効率を向上させることができる。
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