特開2022-13085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

組立式屋台

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 持ち運びに便利で、組み立てが容易な組立式屋台を提供する。
【解決手段】 間隔をあけて対向配置された一対の支持体10,10の間に一対の屋根部材20,20が着脱可能に配置される組立式屋台1であって、支持体10は、上端側に設けられた回動部13を介して左右に回動自在に結合された一対の支柱11,11と、回動部13の左右両側に設けられた嵌合部16,16とを備え、屋根部材20は、両端部に互いに同方向に突出する一対の被嵌合部23,23を備えており、被嵌合部23を嵌合部16に嵌合させることにより、一対の屋根部材20,20が、一対の支持体10,10の左右両側に張り出すように支持される。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の組立式屋台は、4つの支柱を支持するために、台板、腰板および天板が必要になるため、持ち運びが不便なだけでなく、天板を組み立てた後に、各支柱の下端部を、天板の嵌合穴を介して台板の嵌合穴に嵌合させる必要があるため、組立作業が煩雑になるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の前記目的は、間隔をあけて対向配置された一対の支持体の間に一対の屋根部材が着脱可能に配置される組立式屋台であって、前記支持体は、上端側に設けられた回動部を介して左右に回動自在に結合された一対の支柱と、前記回動部の左右両側に設けられた嵌合部とを備え、前記屋根部材は、両端部に互いに同方向に突出する被嵌合部を備えており、前記被嵌合部を前記嵌合部に嵌合させることにより、一対の前記屋根部材が一対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、持ち運びに便利で、組み立てが容易な組立式屋台を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一組立式屋台の分解斜視図である。
【図2】 図1に示す組立式屋台の要部を畳んだ状態を示す側面図である。
【図3】 図1に示す組立式屋台の要部拡大図である。
【図4】 図1に示す組立式屋台の側面図である。
【図5】 図1に示す組立式屋台の要部平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 組立式屋台 10 支持体 11 支柱 14 回動部 16 嵌合部 20 屋根部材 23 被嵌合部 30 固定部材 40 連結部材 50 棚板 60 被覆体

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