特開2022-131973IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

擬似刀剣玩具に関し、特に、柄部と、柄部に対して着脱可能な鞘部とを備えた擬似刀剣玩具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】興趣性を向上させた擬似刀剣玩具を提供する。
【解決手段】擬似刀剣玩具は、刀剣用の鞘を模した鞘部3と、鞘部3に着脱可能に構成された刀剣の柄を模した柄部2とを含み、柄部2は、鞘部3に装着される被装着部を備え、鞘部3は、被装着部5を収容可能に装着する第1凹部を備え、鞘部3に装着された第1状態の柄部2は、鞘部3の長さ方向であって被装着部5を第1凹部から露出させる第1方向に所定の距離移動する第1移動の後、被装着部5の少なくとも一部を鞘部3に対して第1方向とは異なる第2方向に変位させた状態で第1方向にさらに移動する第2移動がなされたことを条件として、鞘部3から取り外し可能である。
【選択図】図8

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

単に刀身部および把持部から成る擬似刀剣玩具に比べ、柄部と鞘部とを備えた擬似刀剣玩具では抜刀による動作を楽しむことができる。擬似刀剣玩具の構造や演出を出力するタイミングなどを工夫し、剣士を演じる際の没入感をより高めることで、擬似刀剣玩具の興趣性を向上することが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願において開示される実施の形態のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施の形態によれば、興趣性を向上させた擬似刀剣玩具を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態における擬似刀剣玩具を示す正面図である。
【図2】 実施の形態における柄部、鞘部および刀身部の組み合わせを示す正面図である。
【図3】 実施の形態における柄部を示す斜視図である。
【図4】 実施の形態における柄部を示す斜視図である。
【図5】 実施の形態における鞘部を示す斜視図である。
【図6】 実施の形態におけるフローチャートである。
【図7】 実施の形態における鞘部から柄部を抜く動作を説明する正面図である。
【図8】 実施の形態における鞘部から柄部を抜く動作を説明する側面図である。
【図9】 実施の形態における鞘部を一部破断して示す斜視図である。

選択図 図8出願人が指定した本件の代表的な図

1 擬似刀剣玩具 2 柄部 2a 鍔部 2b 把持部 3 刀身部 5 被装着部 6 凹部 7 被押圧部 SW1、SW2 押圧スイッチ SW3 操作部 SW4 電源部

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