特開2022-134735IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

除菌浄化装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ガスの浄化、および、細菌やウィルスなどの効果的な除菌や不活性化を行うことができる除菌浄化装置を提供することである。
【解決手段】除菌浄化装置は、シートと、前記シートに坦持された複数の光触媒と、を有する光触媒フィルタと;前記光触媒フィルタと対向し、第1の発光素子と、第2の発光素子と、を有する光源と;を具備している。前記第1の発光素子は、ピーク波長が315nm以上、400nm以下の紫外光を照射する。前記第2の発光素子は、ピーク波長が280nm以下の紫外光を照射する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、ガスの浄化、および、細菌やウィルスなどの効果的な除菌や不活性化を行うことができる除菌浄化装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

除菌浄化装置は、シートと、前記シートに坦持された複数の光触媒と、を有する光触媒フィルタと;前記光触媒フィルタと対向し、第1の発光素子と、第2の発光素子と、を有する光源と;を具備している。前記第1の発光素子は、ピーク波長が315nm以上、400nm以下の紫外光を照射する。前記第2の発光素子は、ピーク波長が280nm以下の紫外光を照射する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、ガスの浄化、および、細菌やウィルスなどの効果的な除菌や不活性化を行うことができる除菌浄化装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る除菌浄化装置を例示するための模式分解図である。
【図2】 図1における除菌浄化装置のA-A線方向の模式断面図である。
【図3】 (a)、(b)は、他の除菌浄化装置を例示するための模式断面図である。
【図4】 (a)、(b)は、比較例に係る除菌浄化装置を例示するための模式断面図である。
【図5】 閉鎖空間における浮遊菌の除菌効果を例示するためのグラフである。
【図6】 光源と光触媒フィルタの配置の効果について例示するためのグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 除菌浄化装置、1a 除菌浄化装置、2 フレーム、3 蓋、4 光源、4a 基板、4b 発光素子、4c 発光素子、5 光触媒フィルタ、5a シート、5b 光触媒、6 フィルタ、7 ファン、G ガス

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