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公報発行日 2022年9月22
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【課題】本発明は、地山の未掘削部分に対応するスライスの観測値を精度よく予測することを目的とする。
【解決手段】設定部22によって、地山モデルのスライス毎に説明変数を設定する。目的変数予測部24によって、掘削済み部分のスライスの目的変数に基づいて、掘削対象部分のスライスの目的変数を予測する。学習部26によって、掘削済み部分のスライスの説明変数及び目的変数を学習データとして推定モデルを学習する。観測部30によって、掘削対象部分を掘削した後に、観測値を取得する。同定部32によって、観測値から、観測方程式を用いて、掘削対象部分のスライスの目的変数を同定する。観測値予測部34によって、同定された掘削対象部分のスライスの目的変数と、未掘削部分のスライスの説明変数と、推定モデルとを用いて、未掘削部分のスライスの目的変数を予測し、観測方程式を用いて、未掘削部分のスライスの観測値を予測する。
【選択図】図2
以上説明したように、本発明の解析装置及び解析プログラムによれば、地山の未掘削部分に対応するスライスの観測値を精度よく予測することができる、という効果が得られる。
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