特開2022-139958IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアワイパー装置、エアワイパー装置の制御方法、及びエアワイパー装置の制御プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】停止中や低速走行中においても運転者の視界を確保することができる。
【解決手段】エアワイパー装置1は、フロントガラスの表面を払拭するアーム式ワイパー12の駆動状態を検出するワイパー状態検出部22と、エアの噴出を制御するフロントエアワイパー駆動部31と、車両の車速を検出する車速検出部23と、を備える。フロントエアワイパー駆動部31は、アーム式ワイパーが駆動し、かつ、車両が停止中又は車速が閾値以下である場合に噴出孔からエアを噴出する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の発明では、車両の走行中においては視界が確保できる一方、停止中や低速走行中は雨滴等がガラス上に留まり、視界の確保が困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係るエアワイパー装置は、例えば、車両のフロントガラスに対してエアを噴出するエアワイパー装置であって、前記フロントガラスの表面を払拭するアーム式ワイパーの駆動状態を検出するワイパー状態検出部と、前記フロントガラスに向けてエアを噴出するフロント噴出孔と、前記フロント噴出孔からのエアの噴出を制御するフロントエアワイパー駆動部と、前記車両の車速を検出する車速検出部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、停止中や低速走行中においても運転者の視界を確保することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 エアワイパー装置1が搭載される車両Cの一例を示す概略図であって、(a)は正面側から見た斜視図であり、(b)は背面側から見た斜視図である。
【図2】 エアワイパー装置1の電気的な機能ブロックの概略を示す図である。
【図3】 フロントエアワイパー駆動部31の作動要否を決定する処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】 サイドエアワイパー駆動部32の作動要否を決定する処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】 リアエアワイパー駆動部33の作動要否を決定する処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 エアワイパー装置1により雨滴等が除去される領域を示す概念図であって、(a)はフロントガラスの様子を示す図であり、(b)はサイドミラーの様子を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 :エアワイパー装置 11 :エアワイパースイッチ 12 :アーム式ワイパー 13 :車両駆動部 14 :ウィンカー作動部 15 :ギア作動部 20 :制御部 21 :スイッチ検出部 22 :ワイパー状態検出部 23 :車速検出部 24 :ウィンカー状態検出部 25 :ギア状態検出部 30 :エアワイパー駆動部 31 :フロントエアワイパー駆動部 32 :サイドエアワイパー駆動部 33 :リアエアワイパー駆動部

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