特開2022-142727IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

食品の処理装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】収納部における紫外線の透過率が変化した場合であっても、適切な処理を行うことができる食品の処理装置を提供することである。
【解決手段】食品の処理装置は、紫外線を透過可能な収納部の内部に収納された食品に、前記紫外線を照射する食品の処理装置である。食品の処理装置は、前記紫外線を照射する光源を有し、前記収納部の内部に収納された食品に前記紫外線を照射する照射部と;前記照射部と、前記収納部の内部に収納された食品と、の相対的な位置を移動させる移動部と;前記照射部と、前記移動部と、を制御するコントローラと;を具備している。前記コントローラは、前記収納部における紫外線の透過率に応じて、前記照射部から照射される紫外線の照射量、および、前記移動部による相対的な移動速度の少なくともいずれかを制御して、前記食品の表面における紫外線の照射量が所定の値となるようにする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、収納部における紫外線の透過率が変化した場合であっても、適切な処理を行うことができる食品の処理装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

食品の処理装置は、紫外線を透過可能な収納部の内部に収納された食品に、前記紫外線を照射する食品の処理装置である。食品の処理装置は、前記紫外線を照射する光源を有し、前記収納部の内部に収納された食品に前記紫外線を照射する照射部と;前記照射部と、前記収納部の内部に収納された食品と、の相対的な位置を移動させる移動部と;前記照射部と、前記移動部と、を制御するコントローラと;を具備している。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、収納部における紫外線の透過率が変化した場合であっても、適切な処理を行うことができる食品の処理装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る食品の処理装置を例示するための模式図である。
【図2】 照射部を例示するための模式断面図である。
【図3】 図2における照射部をA-A線方向から見た模式平面図である。
【図4】 収納部の材料と、紫外線の透過率との関係を例示するためのグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 処理装置、10 供給部、20 移動部、30 照射部、31 発光モジュール、31b 発光素子、36 測定器、40 収容部、50 コントローラ、100 処理物

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