技術分野
運用支援システム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】乗り物の利用状況を把握することができるようにする乗り物共有サービスの運用支援システムを提供する。
【解決手段】運用支援システムにおいて、利用者端末13は、自転車1に貼付された機体IDを読取り、利用開始要求を管理サーバ20に送信する。管理サーバ20は、目的ポートの設定指示を返信する。利用者端末13は、利用者から目的地の選択を受付け、目的地のポートリクエストを管理サーバ20に送信する。管理サーバ20は、目的地近傍のポートの一覧を返信する。利用者端末13は、受信したポートの一覧を出力して目的ポートの指定を受付け、機体IDと目的ポートIDとを設定した利用開始要求を管理サーバ20に送信する。管理サーバ20は、受信した利用開始要求に応じて自転車1の利用可否を判定する。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のシステムでは、どこで乗り物が利用されているのかの状況を把握することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための本発明の主たる発明は、1人乗りの乗り物の共有サービスに関する運用を支援するシステムであって、前記乗り物から位置情報を受信する位置情報受信部と、前記位置情報の履歴を記憶する位置履歴記憶部と、前記乗り物の停車ポートを記憶する機体情報記憶部と、前記乗り物の現在位置が前記停車ポートの位置から所定距離以上離れている場合に、その旨を出力する検出部と、を備えることを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、乗り物の利用状況を把握することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本自転車の共有サービスを説明する図である。
【図2】
本実施形態の運用支援システムの全体構成例を示す図である。
【図3】
通信機11の機能構成を説明する図である。
【図4】
利用者端末13のハードウェア構成例を示す図である。
【図5】
利用者端末13のソフトウェア構成例を示す図である。
【図6】
目的ポートの選択画面の一例を示す図である。
【図7】
自転車1の駐車状態を撮影した状態の例を示す図である。
【図8】
管理サーバ20のハードウェア構成例を示す図である。
【図9】
管理サーバ20のソフトウェア構成例を示す図である。
【図10】
自転車1の利用開始時における運用支援システムの動作を説明する図である。
【図11】
自転車1の利用終了時における運用支援システムの動作を説明する図である。
【図12】
第2の管理サーバ20のソフトウェア構成例を示す図である。
【図13】
位置ずれを表示する画面50の一例を示す図である。
【図14】
機体情報出力部219が出力する画面60の一例を示す図である。
1 自転車
2 ポート
11 通信機
12 ロック装置
13 利用者端末
20 管理サーバ
30 通信ネットワーク
111 施解錠命令受信部
112 施解錠制御部
113 位置情報取得部
114 位置情報送信部
131 機体特定部
132 利用開始要求送信部
133 目的ポート決定部
134 利用終了要求送信部
135 機体撮影部
211 ポート情報提供部
212 利用開始処理部
213 利用可否判定部
214 利用料金決定部
215 ロック通信部
216 利用終了処理部
231 ポート情報記憶部
232 管理者記憶部
233 画像記憶部
234 機体情報記憶部
235 利用履歴記憶部
236 広告記憶部
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