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公報発行日 2022年10月6
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【課題】従来行われていた作業員による操作を自動で行うことが可能な吹付機、吹付機を動作させる方法、及びプログラムを提案する。
【解決手段】吹付機1は、材料投入口2を有する上釜3と、連結口4によって上釜3と連通するとともに材料排出口15を有する下釜13と、連結口4を開閉する中蓋17と、中蓋17を、連結口4が開く開位置と連結口4が閉じる閉位置との間で移動させる駆動部18と、中蓋17を開位置から閉位置に向けて移動させる際の駆動部18の駆動力を、所定値以下に設定する駆動力調整手段22と、を備える。
【選択図】図1
本発明の吹付機は、連結口が開く開位置と連結口が閉じる閉位置との間で中蓋を移動させる駆動部と、中蓋を開位置から閉位置に向けて移動させる際の駆動部の駆動力を所定値以下に設定する駆動力調整手段とを備えている。すなわち、駆動力調整手段を適宜調整しておくことによって、上釜から材料が落下している途中で中蓋を開位置から閉位置に向けて移動させても、中蓋は落下する材料の抵抗によって閉位置には移動しない。このため、上釜の中に材料が残った状態で新たな材料が供給されたり、下釜に供給される材料が不足したりする等の不具合を防止することが可能となり、作業者による中蓋操作によらずに噴出器を自動で運転することができる。
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