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公報発行日 2022年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-148682 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】本発明は、管内伝搬音抑制構造の一部を構成しかつ加工性及び施工性に優れた管内伝搬音抑制構造体2を提供する。
【解決手段】本発明に係る管内伝搬音抑制構造体2は、開口する第1端部21から第2端部22へ延びる筒状の外周壁20と、第2端部22から外周壁20の中心軸Dに向かって延びる天板30と、天板30と第1端部21との間に設けられ、外周壁20の内面23から中心軸Dに向かって延びる仕切り板33と、天板30と仕切り板33との間に配置された吸音材40と、を備える。天板30及び仕切り板33は、それぞれ中央で開口する。天板30の開口の第1開口縁31は、仕切り板33の開口の第2開口縁34と同じ形状を有し、かつ、中心軸Dに沿った方向で対向して配置される。吸音材40は、第1開口縁31と第2開口縁34との間を塞ぎ、かつ、内面23に対して間隔を空けて配置される。
【選択図】図4
本発明に係る管内伝搬音抑制構造体によれば、管内伝搬音抑制構造の一部を構成しかつ加工性及び施工性に優れることができる。また、本発明に係る管内伝搬音抑制組立体によれば、管内伝搬音抑制構造体を組み立てることにより管内伝搬音抑制構造を容易に形成することができる。
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