特開2022-150877IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オンラインカラオケシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】オンラインカラオケを利用しているときでも、カラオケ店舗と同等の飲食物のメニューを楽しむことを可能にする。
【解決手段】オンラインカラオケシステム1において、カラオケサーバ装置2は、利用者の所在地情報と利用者識別情報とを記憶し、カラオケ店舗の店舗所在地情報と飲食物のメニュー情報とを記憶する記憶部11と、所在地情報との位置関係が特定条件を満たすカラオケ店舗を特定する特定部13と、特定したカラオケ店舗のメニュー情報をオンライン会議サーバ装置3へ送信する送信部14とを備え、オンライン会議サーバ装置3は、メニュー情報に基づくメニュー表を端末装置4に提示させる提示部25と、端末装置4から飲食物の注文を受け付けてカラオケサーバ装置2へ送信する受付部26とを備える。カラオケサーバ装置2は、端末装置4から注文を受け付けた飲食物の利用者への配達をカラオケ店舗に指示する指示部15を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、カラオケ店舗では、飲食物を提供するところが多く、また飲食物のメニューも充実している。そのため、カラオケの利用者には、カラオケを楽しみながら飲食物を楽しむことを望む者もいれば、カラオケ店舗での飲食物の提供を望む者もいる。しかしながら、カラオケ店舗に来店しなければ飲食物の提供を受けることができないので、オンラインカラオケの利用者は自宅等で飲食物を用意しなければならない。自宅等では、カラオケ店舗のような充実した飲食物のメニューを楽しむことができない。オンラインカラオケ中に、飲食物の用意を家族に頼むと、家族に不快感を与えるおそれがある。オンライン会議に参加している利用者自身が飲食物の用意をするには席を離れる必要があり、オンラインカラオケ中の盛り上がりに水を差すおそれがある。自宅等では、カラオケ店舗のような充実した飲食物のメニューを楽しむことができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のオンラインカラオケシステムは、飲食物を提供可能なカラオケ店舗を管理するカラオケサーバ装置と、前記カラオケサーバ装置と通信可能に接続されたオンライン会議サーバ装置とを備えたオンラインカラオケシステムであって、前記カラオケサーバ装置は、利用者の所在地情報を利用者識別情報に対応付けて記憶し、前記カラオケ店舗の店舗所在地情報と提供可能な飲食物のメニュー情報とを対応付・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、オンラインカラオケを利用しているときでも、カラオケ店舗と同等の飲食物のメニューを楽しむことを可能にする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムを示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムのカラオケサーバ装置に記憶される利用者の情報の例を示す表である。
【図3】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムのカラオケサーバ装置に記憶されるカラオケ店舗の情報の例を示す表である。
【図4】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムのカラオケサーバ装置に記憶されるメニュー情報の構成の例を示す表である。
【図5】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムのオンライン会議サーバ装置に記憶される端末装置の情報の例を示す表である。
【図6】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムのカラオケ演奏動作を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の実施形態のオンラインカラオケシステムの飲食物注文動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 オンラインカラオケシステム 2 カラオケサーバ装置 3 オンライン会議サーバ装置 4、4a、4b、4c 端末装置 10 制御部 11 記憶部 13 特定部 14 送信部 15 指示部 20 制御部 21 記憶部 23 ログイン部 24 カラオケ演奏部 25 提示部 26 受付部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります