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公報発行日 2022年10月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-152189 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】異常を高精度に検知することが可能な異常検知方法及び異常検出方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る異常判定装置は、取得部と、判定部とを具備する。取得部は、感応膜を有し検出値を出力するにおいセンサを具備し、においセンサへ測定対象ガスを供給する測定期間と、感応膜へ吸着したにおい成分を脱離させるクリーニング期間を繰り返す検出ユニットから、測定期間における検出値を取得する。判定部は、感応膜の周囲の湿度及び温度に応じて補正された検出値が閾値を超えた測定期間を第1の測定期間とし、第1の測定期間の後の測定期間を第2の測定期間とすると、第2の測定期間における検出値が、第1の測定期間における検出値のピーク値である第1のピーク値を超えるとき、異常と判定する。
【選択図】図1
以上のように本発明によれば、異常を高精度に検知することが可能な異常検知方法及び異常検出方法を提供することが可能である。
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