ホーム > 特許ランキング > いすゞ自動車株式会社 > 特開2022-152344
2026年 特許公開件数ランキング 186位 134件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 4530位 7件(※)
公報発行日 2022年10月12
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-152344 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】電気自動車において駆動力が小さい架装装置及び駆動力が大きい架装装置のいずれも駆動できるようにする。
【解決手段】動力制御装置10は、架装装置6と、車両Vを駆動させるとともに架装装置6に動力を供給する車両駆動用モータ3と、車両駆動用モータ3よりも出力が小さく、架装装置6に動力を供給する架装駆動用モータ4とを有する車両Vに設けられ、架装駆動用モータ4と車両駆動用モータ3とから架装装置6に供給される動力を制御する動力制御装置であって、架装装置6が要求する動力の出力量である要求出力量を特定する特定部131と、特定部131が特定した要求出力量が所定の閾値より小さい場合、架装装置6に供給する動力を架装駆動用モータ4に出力させ、特定部131が特定した要求出力量が所定の閾値以上の場合、架装装置6に供給する動力を車両駆動用モータ3に出力させる出力制御部132と、を有する。
【選択図】図1
本発明によれば、電気自動車において駆動力が小さい架装装置及び駆動力が大きい架装装置のいずれも駆動させることができるという効果を奏する。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります