特開2022-153626IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オーディオ処理に関し、特に、マイクまたは仮想マイク位置などの基準位置に関して定義される音場に関するオーディオ処理

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】改善された、柔軟で効率的な処理を可能にする修正音場記述の生成装置、拡張音場記述、方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】音場記述及び音場記述の空間情報に関連するメタデータから修正音場記述を生成するための装置であって、音場計算器は、空間情報、音場記述及びある基準位置から異なる基準位置への並進を示す並進情報を使用して修正音場を計算するための、信号ベースの変換方法を使用して修正音場記述を計算する。
【選択図】図4a

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、改善された、または柔軟な、または効率的な処理を可能にし、一方で拡張音場記述または他方で修正音場記述の生成を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1の拡張音場記述を生成する装置、請求項8の修正音場記述を生成する装置、請求項46の拡張音場記述を生成する方法、請求項47の修正音場記述を生成する方法、請求項48のコンピュータプログラム、または請求項49の拡張音場記述によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 拡張音場記述を生成する装置の好ましい実施形態を示す図である。
【図1b】 本発明の基礎にある例示的な問題を説明する図である。
【図2】 拡張音場記述を生成するための装置の好ましい実施態様を示す図である。
【図3a】 オーディオデータ、およびオーディオデータのサイド情報を含む拡張音場記述を示す図である。
【図3b】 各音場記述の幾何学的情報などの空間情報に関連するオーディオデータおよびメタデータを含む拡張音場を示すさらなる図である。
【図4a】 修正音場記述を生成するための装置の実施態様を示す図である。
【図4b】 修正音場記述を生成するための装置のさらなる実施態様を示す図である。
【図4c】 基準位置/場所A、さらなる基準位置/場所B、および並進による異なる基準位置を有するシナリオを示す図である。
【図5】 一般的な意味での空間オーディオの6DoF再生を示す図である。
【図6a】 音場計算器の実施態様の好ましい実施形態を示す図である。
【図6b】 新しい/異なる基準位置に対する音源の新しいDoAおよび新しい距離を計算するための好ましい実施態様を示す図である。
【図6c】 例えば、個々の音場記述ごとに拡張音場記述を生成するための装置と、一致した音源の修正音場記述を生成するための装置と、を含む6DoF再生の好ましい実施形態を示す図である。
【図7】 ブロードバンドオブジェクトまたはナローバンドオブジェクトの修正音場の計算のために、第1および第2の音場記述のうちの1つを選択するための好ましい実施形態を示す図である。
【図8】 モノラル信号および到来方向データなどのオーディオ信号から音場記述を生成するための例示的なデバイスを示す図である。
【図9】 音場計算器のさらに好ましい実施形態を示す図である。
【図10】 修正音場記述を生成するための装置の好ましい実施態様を示す図である。
【図11】 修正音場記述を生成するための装置のさらに好ましい実施態様を示す図である。
【図12a】 従来技術のDirAC解析の実施態様を示す図である。
【図12b】 従来技術のDirAC合成の実施態様を示す図である。

選択図 図4a出願人が指定した本件の代表的な図

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