特開2022-157341IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

抗薬物抗体の測定方法と、そのような測定方法に用いるためのキット

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】従来法と比較して、簡便かつ安価な抗薬物抗体の測定法を提供する。
【解決手段】捕獲核酸及びトレーサー核酸を使用する二重抗原架橋イムノアッセイ法を提供する。二重抗原架橋イムノアッセイ法において捕獲核酸及びトレーサー核酸を使用することにより、抗薬物抗体の測定を簡便かつ安価に行うことができる。また、トレーサー核酸を使用することにより、核酸を利用した高感度検出方法を採用することが可能になる。
【選択図】図1-4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、従来法と比較して、簡便かつ安価な抗薬物抗体の測定方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題を解決するために、捕獲核酸及びトレーサー核酸を使用する二重抗原架橋イムノアッセイ法を提供する。即ち、本発明は以下の〔実施態様1〕~〔実施態様19〕の構成からなる。 〔実施態様1〕 以下の工程を含む試料中の抗薬物抗体を検出する方法: (i)試料と、捕獲核酸と、トレーサー核酸とを接触させて前記捕獲核酸、前記抗薬物抗体、及び前記トレーサー核酸の複合体(「捕獲核酸-抗薬物抗体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

二重抗原架橋イムノアッセイ法において捕獲核酸及びトレーサー核酸を使用することにより、抗薬物抗体の測定を簡便かつ安価に行うことができる。また、トレーサー核酸を使用することにより、PCR法やパルサー法(特許文献2)などの核酸を利用する高感度検出方法を採用することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の基本工程の一態様を示す工程模式図である。
【図2】 実施例1のシグナル値を示すグラフである。
【図3】 実施例2のシグナル値を示すグラフである。

選択図 図1-4出願人が指定した本件の代表的な図

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