特開2022-157942IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子ミラーシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電子ミラーシステムの電源オフ後でも運転者が後方を確認できる。
【解決手段】電子ミラーシステム1は、車両の側面よりも車幅方向において突出している突出体20に取り付けられ、後方を撮像する撮像部3と、撮像部3が撮像した撮像画像を表示部に表示させる制御部と、システムが電源オフになると、撮像部3が後方を撮像する撮像位置に位置する突出体20を格納するために突出体20を格納位置に回動させる回動機構27と、突出体20が格納位置に位置する際に、後方を臨むように突出体20に取り付けられた鏡面部25とを備える。
【選択図】図3


発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電子ミラーシステムでは、電子デバイスを用いているため、システムの電源がオフになると、表示部に撮像画像が表示されない。このため、運転者が車両から降りる際には、システムの電源がオフになっているため、運転者は後方を確認することが困難となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の態様においては、車両の側面よりも車幅方向において突出している突出体に取り付けられ、後方を撮像する撮像部と、前記撮像部が撮像した撮像画像を表示部に表示させる制御部と、システムが電源オフになると、前記撮像部が後方を撮像する撮像位置に位置する前記突出体を格納するために前記突出体を格納位置に回動させる回動機構と、前記突出体が前記格納位置に位置する際に、後方を臨むように前記突出体に取り付け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電子ミラーシステムの電源オフ後でも運転者が後方を確認できるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一の電子ミラーシステム1の構成を説明するための模式図である。
【図2】 撮像部3、4の取付位置を説明するための模式図である。
【図3】 突出体20の構成を説明するための模式図である。
【図4】 突出体20の構成を説明するための模式図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 電子ミラーシステム 3、4 撮像部 5、6 表示部 8 検知部 14 制御部 20 突出体 25 鏡面部 27 回動機構

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