2026年 特許公開件数ランキング 50位 398件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 30位 507件(※)
公報発行日 2022年10月17
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-158103 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】冷却効率を向上させることができる冷却システムを提供する。
【解決手段】発熱体から熱を除去する冷媒を、閉空間とされた内部に収容する冷媒槽と、 冷媒槽から該冷媒槽の外方に延在するように複数が配列されているとともに、それぞれの内部に作動流体としての冷媒が移動可能な通路が形成された複数のヒートパイプと、冷媒槽の外部で複数のヒートパイプに対してこれらヒートパイプの配列方向に送風する送風ファンと、を備え、各ヒートパイプの延在方向に直交する断面形状が、送風方向を長手方向とするとともに、該送風方向の上流側を前縁とし下流側を後縁とする偏平状をなしている。
【選択図】図1
本開示によれば、冷却効率を向上させることができる冷却システムを提供することを第一の目的とする。
また本開示によれば、冷媒の移送に際して省エネルギーを実現することができる。
さらに本開示によれば、冷媒による発熱体からの熱の除去能力を高く維持することができる。
さらに本開示によれば、メンテナンス性の高い冷却システムを提供することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります