技術分野
積荷監視装置、積荷監視方法及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】積荷の重心を容易に計測することができる。
【解決手段】荷物室の内部に設けられた複数のアンテナであって、ICタグを読み取るアンテナにより、非接触で情報の読み取りが可能なICタグであって、車両の荷物室に積み込まれる1又は複数の積荷のそれぞれに設けられており、積荷の重量が書き込まれたICタグを読み取った読取結果を取得し、当該読取結果に基づいて積荷の重量及び荷物室における位置を積荷毎に計測し、当該計測結果に基づいて、荷物室に積み込まれた積荷全体の荷物室における重心位置を算出する。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の発明では、梱包容器(積荷)の重量を測定するのみであり、積荷の位置の偏りを検知することはできない。積荷の位置が偏っている場合には、荷崩れの発生又は荷崩れの発生のおそれがあるため、積荷の位置の偏りを検知したい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様にかかる積荷監視装置は、非接触で情報の読み取りが可能なICタグであって、車両の荷物室に積み込まれる1又は複数の積荷のそれぞれに設けられており、前記積荷の重量が書き込まれたICタグと、前記荷物室の内部に設けられた複数のアンテナであって、前記ICタグを読み取るアンテナと、前記アンテナによる前記ICタグの読取結果を取得し、当該読取結果に基づいて前記積荷の重量及び前記荷物室における位置・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、積荷の重心を容易に計測することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
積荷監視装置1が設けられる車両100の概略を示す図である。
【図2】
本積荷監視装置1の全体構成の一例を示すブロック図である。
【図3】
積荷監視装置1のハードウェア構成の一例を概略的に示すブロック図である。
【図4】
積荷監視装置1による処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図5】
処理A(ステップSP20)の処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】
処理B(ステップSP30)の処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】
処理C(ステップSP40)の処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】
出力部16が重心位置判定部14で算出された重心位置に基づいて表示装置3に文字情報を出力する処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】
(a)は、重心位置が許容範囲より高い場合(ステップSP52でYES)の処理D(ステップSP60)の処理の流れを示すフローチャートであり、(b)は、重心位置が初期値の場合(ステップSP51でYES)の処理E(ステップSP70)の処理の流れを示すフローチャートである。
【図10】
許容範囲の一例を示す図である。
1 :積荷監視装置
2 :端末装置
3 :表示装置
4 :スピーカ
10 :制御部
11 :計測部
12 :ドア開閉検知部
13 :重心位置算出部
14 :重心位置判定部
15 :書き込み部
16 :出力部
21、21a、21b、21c、21d:アンテナ
22 :ドアセンサ
31 :ICタグ
50 :制御装置
52 :通信装置
54 :記憶装置
56 :CPU
58 :メモリ
100 :車両
101 :荷物室
102 :ドア
103 :床面
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