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公報発行日 2022年10月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-163618 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】塗工対象に吐出される流体量が塗工装置の幅方向においてバラつくのを抑制する。
【解決手段】互いに固定される第1ダイおよび第2ダイを備え、外部に開口するスリットが第1ダイと第2ダイとの間に形成され、第2ダイ内の流路を経由してスリットから外部に流体を吐出する塗工装置において、第1ダイと第2ダイとの間に配置され、スリットの一部を形成するスリット形成部を有する板状のシム部材を備え、スリット形成部の開口側とは反対側の縁部は、両端部から中央部に向かうに連れて突出するように形成されている。
【選択図】図3
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