特開2022-164355IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷却器、半導体装置及び電力変換装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 半導体パッケージが動作している状態で、半導体パッケージを効率よく冷却する技術を提供する。
【解決手段】 第1方向に離隔して並んで設けられる複数の多穴管と、前記複数の多穴管のそれぞれの一端が接合される第1ヘッダと、前記第1方向に交差する第2方向に前記第1ヘッダから離隔して設けられ、前記複数の多穴管のそれぞれの他端が接合される第2ヘッダと、を備え、前記複数の多穴管のいずれか一つの第1多穴管は、前記第1多穴管の前記一端に、前記第2方向に対して前記第1方向に傾斜する第1傾斜部を有し、前記第1多穴管の前記他端に、前記第2方向に対して前記第1方向に傾斜する第2傾斜部を有する冷却器。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体パッケージを用いる電子機器において、半導体パッケージが動作している状態で、効率よく冷却することが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一の態様によれば、第1方向に離隔して並んで設けられる複数の多穴管と、前記複数の多穴管のそれぞれの一端が接合される第1ヘッダと、前記第1方向に交差する第2方向に前記第1ヘッダから離隔して設けられ、前記複数の多穴管のそれぞれの他端が接合される第2ヘッダと、を備え、前記複数の多穴管のいずれか一つの第1多穴管は、前記第1多穴管の前記一端に、前記第2方向に対して前記第1方向に傾斜する第1傾斜部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、半導体パッケージが動作している状態で、半導体パッケージを効率よく冷却できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態の半導体装置の斜視図である。
【図2】 図2は、本実施形態の半導体装置の分解斜視図である。
【図3】 図3は、本実施形態の半導体装置の半導体パッケージの上面図である。
【図4】 図4は、本実施形態の半導体装置の半導体パッケージの下面図である。
【図5】 図5は、本実施形態の半導体装置の冷却器の斜視図である。
【図6】 図6は、本実施形態の半導体装置の冷却器の分解斜視図である。
【図7】 図7は、本実施形態の半導体装置の冷却器のヘッダの斜視図である。
【図8】 図8は、本実施形態の半導体装置の冷却器の多穴管の断面図である。
【図9】 図9は、本実施形態の半導体装置の断面図である。
【図10】 図10は、本実施形態の半導体装置の断面図である。
【図11】 図11は、本実施形態の半導体装置の冷却器の概略を示す側面図である。
【図12】 図12は、本実施形態の半導体装置の冷却器の変形例の概略を示す側面図である。
【図13】 図13は、本実施形態の半導体装置の冷却器の多穴管とヘッダとの接続を示す図である。
【図14】 図14は、本実施形態の半導体装置の冷却器の多穴管とヘッダとの接続を示す図である。
【図15】 図15は、本実施形態の半導体装置の冷却器の多穴管とヘッダとの接続を示す図である。
【図16】 図16は、本実施形態の半導体装置を用いる電力変換装置の斜視図である。
【図17】 図17は、本実施形態の半導体装置を用いる電力変換装置の斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 半導体装置 5 電力変換装置 20、21、22、23、24、25、26 半導体パッケージ 30、130 冷却器 30a、130a、230a、330a、430a 第1ヘッダ 230aE1、230aE3 壁部 330ah1、330ah3 開口部 30b1、130b1、230b1、330b1、430b1 第1多穴管 30b1a、30b1b、130b1a、130b1b、230b1a、330b1a 傾斜部 30b2、130b2、230b2、330b2、430b2 第2多穴管 30b3、130b3、230b3、330b3、430b3 第3多穴管 30b3a、30b3b、130b3a、130b3b、230b3a、330b3a 傾斜部 30c、130c 第2ヘッダ SPin 空間 SPout 空間

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