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公報発行日 2022年11月9
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-169167 ログイン済みの方はこのURLへ
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※ 共同出願を含む
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【課題】 検査対象物に水撃を与えることにより生じた音響によって非破壊検査を利用して平面的・立体的な検査を実現して検査対象物の性状を表示することに適した非破壊検査方法等を提供する。
【解決手段】 本願発明は、水撃音響法による非破壊検査を、打撃点を移動させることにより平面的・立体的に拡張するとともに、打撃点に光を照射しつつ録画することにより打撃点を特定して、平面的・立体的に拡張して把握される対象物の性状について、水流の衝突によって得られる音響の周波数領域の成分によって異なる表示態様で表示することができる。
【選択図】 図1
本願発明の各側面によれば、水撃を与える位置を移動させても検査が可能であることに着目して、水撃を与える位置を移動させることにより平面的・立体的な検出を可能にするとともに、水撃により生じた音響の周波数領域の成分の値に応じて、事後にも調整しつつ表示態様を異にして表示できることにより、事前に閾値を定める必要がなくなる。
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