技術分野
建材保持冶具
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】様々な大きさの鋼板を保持できる建材保持冶具を提供する。
【解決手段】建材保持冶具(アタッチメント40)は、鋼板を運搬する運搬機のアームに固定される固定部材42と、固定部材42に取付けられた枠状のフレーム44と、フレーム44に対して、フレーム44に沿ってスライド可能に取付けられ、鋼板を着脱可能に吸着する複数のマグネット46と、を備えている。
【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のハンドリング機械には、建材を把持する把持アタッチメントが設けられている。この把持アタッチメントは、ハンドリング操作レバーを操作することによって、左右、立起し(チルト)、左右傾きの各方向の微調整が可能とされている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1の建材保持冶具は、鋼板を運搬する運搬機のアームに固定される固定部材と、前記固定部材に取付けられた枠状のフレームと、前記フレームに対して、前記フレームに沿ってスライド可能に取付けられ、前記鋼板を着脱可能に吸着する複数のマグネットと、を備えている。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によると、様々な大きさの鋼板を把持できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の建材保持冶具が適用された鋼板運搬装置を用いて補強される取付面及び補強用の鋼板を示す斜視図である。
【図2】
本発明の建材保持冶具が適用された鋼板運搬装置を示す側面図である。
【図3】
本発明の建材保持冶具が適用された鋼板運搬装置を示す平面図である。
【図4】
本発明の建材保持冶具を示す側面図である。
【図5】
本発明の建材保持冶具を示す正面図である。
【図6】
(A)は本発明の建材保持冶具の固定部材を示す正面図であり、(B)はフレームを示す正面図である。
【図7】
本発明のフレームを大きくした状態を示す正面図である。
【図8】
(A)はマグネットを省略した図5におけるA-A線断面図であり、(B)は固定部材に対してフレームを移動させた状態を示すA-A線断面図である。
【図9】
(A)は本発明の建材保持冶具を示す平面図であり、(B)は固定部材に対してフレームを移動させた状態を示す平面図である。
【図10】
(A)は本発明の建材保持冶具において、筒状部材と棒状部材のスライド機構の一例を示す断面図であり、(B)は筒状部材と棒状部材との固定方法の一例を示す断面図である。
10 鋼板
30 アーム
40 アタッチメント(建材保持冶具)
42 固定部材
44 フレーム
44A 外側フレーム
44AA 筒状部材
44AB 棒状部材
44B 内側フレーム
46A マグネット本体(マグネット)
48 レール
54 シリンダ
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