特開2022-175128IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】簡単な構造で高出力の動作を可能とする照明装置を提案する。
【解決手段】照明装置は、筐体部と、複数の発光素子が銀を有しない無機材をベースとした基板に配置され、発光面を有する光源部と、光源部の駆動を所定の駆動条件で制御する駆動制御部とを具備する。駆動条件は、光束発散度[lm/mm2]を縦軸とし、ジャンクション温度[℃]を横軸としたときの光束発散度とジャンクション温度との関係を示す平面上において、光束発散度=30~210及びジャンクション温度=150~250で囲まれる領域である。
【選択図】図11

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、照明装置の中には、大きな光量による照明を行うために高出力な光源を搭載する器具がある。このような器具において、高出力な光源をLEDに置き換える場合、LED光源が高負荷で駆動することとなり、LED光源から多くの熱が発生する。そして、その熱を放熱するための放熱構造を導入するため、照明装置が大型化・重量化したり、照明装置構造が複雑になってしまったり、という課題が存在していた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一例に係る照明装置は、筐体部と、複数の発光素子が銀を有しない無機材をベースとした基板に配置され、発光面を有し、他方側に発光素子の実装面を有する光源部と、光源部の駆動を所定の駆動条件で制御する駆動制御部とを具備する。駆動条件は、光束発散度[lm/mm2]を縦軸とし、ジャンクション温度[℃]を横軸としたときの光束発散度とジャンクション温度との関係を示す平面上において、光束発散度=30~・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一例に係る照明装置によれば、簡単な構造で高出力の動作を可能とすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の照明装置の外観構成の一例を示す図(その1)である。
【図2】 図2は、第1の照明装置の外観構成の一例を示す図(その2)である。
【図3】 図3は、第1の照明装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、第1の照明データ記憶部に記憶される情報の一例を示す概要図である。
【図5】 図5は、第1の光源の一例を示す模式図である。
【図6】 図6は、第1の光源部の一例を示す模式断面図である。
【図7】 図7は、第1の光源部における発光径と光束との関係を示す図である。
【図8】 図8は、ライフ試験の試験条件の概要を示す図である。
【図9】 図9は、ライフ試験結果における光量(光束)の低下を示す図である。
【図10】 図10は、第1の駆動条件を説明するための図(その1)である。
【図11】 図11は、第1の駆動条件を説明するための図(その2)である。
【図12】 図12は、光源部への投入電力と光源部の全光束値の関係を示すグラフである。
【図13】 図13は、光源部への投入電力と光源部の全光束値と光源部のジャンクション温度の関係を示す表である。
【図14】 図14は、第2のライフ試験結果を光源のジャンクション温度と光束発散度との関係で示す図である。

選択図 図11出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明装置 2(2a,2b,2c,2d) ドア部 3 光源部 10 筐体部 31 光源 32 発光部 33 基板 34 ベース部材 35 放熱部材 36 ソケット 100 制御部 101 駆動制御部 102 管理部 110 記憶部 111 照明データ記憶部 AR 領域

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