特開2022-177253IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明による方向性音量マップベースのオーディオ処理

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】改善された効率的で高精度のオーディオ分析、オーディオコーディング及びオーディオ復号を提供する。
【解決手段】オーディオシーンを表す第1のフォーマットのオーディオコンテンツ520のフォーマットを、第2のフォーマットのオーディオコンテンツ530に変換するフォーマット変換器500であって、フォーマット変換器は、第1のフォーマットのオーディオコンテンツの表現に基づいて第2のフォーマットのオーディオコンテンツの表現を提供するフォーマット変換510と、オーディオシーンの全体的な方向性音量マップ142(例えば複数の異なる評価された方向範囲L(m,Ψ0、j))への第1のフォーマットの入力オーディオ信号の寄与に応じて、フォーマット変換の複雑度を調整する複雑度調整540と、を備える。
【選択図】図18

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、改善された、効率的で高精度のオーディオ分析、オーディオコーディング、およびオーディオ復号を提供する概念を獲得することが望まれている。 これは、本出願の独立請求項の主題によって達成される。 本発明によるさらなる本出願の従属請求項の主題によって定義される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による一オーディオアナライザ、例えばオーディオ信号アナライザに関する。オーディオアナライザは、2つ以上の入力オーディオ信号のスペクトル領域表現を取得するように構成されている。したがって、オーディオアナライザは、例えば、スペクトル領域表現を決定または受信するように構成される。一実施形態によれば、オーディオアナライザは、2つ以上の入力オーディオ信号を時間周波数タイルに分解するこ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるオーディオアナライザのブロック図を示す。
【図2】 本発明の一実施形態によるオーディオアナライザの詳細なブロック図を示す。
【図3a】 本発明の一実施形態による第1のパンニングインデックス手法を使用するオーディオアナライザのブロック図を示す。
【図3b】 本発明の一実施形態による第2のパンニングインデックス手法を使用するオーディオアナライザのブロック図を示す。
【図4a】 本発明の一実施形態による第1のヒストグラム手法を使用するオーディオアナライザのブロック図を示す。
【図4b】 本発明の一実施形態による第2のヒストグラム手法を使用するオーディオアナライザのブロック図を示す。
【図5】 本発明の一実施形態による、オーディオアナライザによって分析されるスペクトル領域表現と、方向分析、周波数ビンごとの音量計算、およびオーディオアナライザによる方向ごとの音量計算の結果の概略図を示す。
【図6】 本発明の一実施形態によるオーディオアナライザによる方向分析のための2つの信号の概略ヒストグラムを示す図を示す。
【図7a】 本発明の一実施形態によるオーディオアナライザによって実行されるスケーリングについて、方向に関連付けられた時間/周波数タイルごとに0とは異なる1つのスケーリング係数を有する行列を示す図を示す。
【図7b】 本発明の一実施形態によるオーディオアナライザによって実行されるスケーリングについて、方向に関連付けられた時間/周波数タイルごとに0とは異なる複数のスケーリング係数を有する行列を示す図を示す。
【図7c】 本発明の一実施形態による、処理後の第1の導通経路および第2の導通経路を有するプリント回路基板の概略図を示す。
【図8】 本発明の一実施形態によるオーディオ類似度評価器のブロック図を示す。
【図9】 本発明の一実施形態によるステレオ信号を分析するためのオーディオ類似度評価器のブロック図を示す。
【図10a】 本発明の一実施形態によるオーディオ類似度評価器によって使用可能な基準方向性音量マップのカラープロットを示す。
【図10b】 本発明の一実施形態によるオーディオ類似度評価器によって分析される方向性音量マップのカラープロットを示す。
【図10c】 本発明の一実施形態によるオーディオ類似度評価器によって決定された差方向性音量マップのカラープロットを示す。
【図11】 本発明の一実施形態によるオーディオエンコーダのブロック図を示す。
【図12】 本発明の一実施形態による量子化パラメータを適合させるように構成されたオーディオエンコーダのブロック図を示す。
【図13】 本発明の一実施形態による、符号化される信号を選択するように構成されたオーディオエンコーダのブロック図を示す。
【図14】 本発明の一実施形態による、オーディオエンコーダによって実行される全体的な方向性音量マップに対する候補信号の個々の方向性音量マップの寄与の決定を示す概略図を示す。
【図15】 本発明の一実施形態による、サイド情報として方向性音量情報を符号化するように構成されたオーディオエンコーダのブロック図を示す。
【図16】 本発明の一実施形態によるオーディオデコーダのブロック図を示す。
【図17】 本発明の一実施形態による復号パラメータを適合させるように構成されたオーディオデコーダのブロック図を示す。
【図18】 本発明の一実施形態によるフォーマット変換器のブロック図を示す。
【図19】 本発明の一実施形態による、復号複雑度を調整するように構成されたオーディオデコーダのブロック図を示す。
【図20】 本発明の一実施形態によるレンダラのブロック図を示す。
【図21】 本発明の一実施形態によるオーディオ信号を分析するための方法のブロック図を示す。
【図22】 本発明の一実施形態による、オーディオ信号の類似度を評価するための方法のブロック図を示す。
【図23】 本発明の一実施形態による、1つまたは複数の入力オーディオ信号を含む入力オーディオコンテンツを符号化するための方法のブロック図を示す。
【図24】 本発明の一実施形態による、オーディオ信号を一緒に符号化するための方法のブロック図を示す。
【図25】 本発明の一実施形態による、サイド情報としての1つまたは複数の方向性音量マップを符号化するための方法のブロック図を示す。
【図26】 本発明の一実施形態による、符号化されたオーディオコンテンツを復号するための方法のブロック図を示す。
【図27】 本発明の一実施形態による、オーディオシーンを表すオーディオコンテンツのフォーマットを第1のフォーマットから第2のフォーマットに変換するための方法のブロック図を示す。
【図28】 本発明の一実施形態による、符号化されたオーディオコンテンツを復号し、復号複雑度を調整するための方法のブロック図を示す。
【図29】 本発明の一実施形態による、オーディオコンテンツをレンダリングするための方法のブロック図を示す。

選択図 図18出願人が指定した本件の代表的な図

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