特開2022-178569IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具を操作する照明操作卓および照明システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】所望の光色を再現できる照明操作卓を提供する。
【解決手段】記憶部31は、個別に制御可能な複数種類の第1発光素子を搭載した第1照明器具21の第1照明器具識別情報と、第1照明器具21が搭載する第1発光素子それぞれの発光強度情報と、を関連付けて第1動作条件として記憶する。判断部33は、個別に制御可能な複数種類の第2発光素子を搭載した、第1照明器具21とは異なる第2照明器具22の第2照明器具識別情報に基づいて所定の器具情報データベース34を参照することで特定される第2照明器具22が搭載する第2発光素子の第2発光素子情報と、第1動作条件に基づいて器具情報データベース34を参照することで推定される第1動作条件における第1照明器具21から照射される光の光色情報と、を用いて、第2照明器具22の第2動作条件を判断する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、所望の光色を再現できる照明操作卓および照明システムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の照明操作卓は、記憶部および判断部を備える。記憶部は、個別に制御可能な複数種類の第1発光素子を搭載した第1照明器具の第1照明器具識別情報と、第1照明器具が搭載する第1発光素子それぞれの発光強度情報と、を関連付けて第1動作条件として記憶する。判断部は、個別に制御可能な複数種類の第2発光素子を搭載した、第1照明器具とは異なる第2照明器具の第2照明器具識別情報に基づいて所定の器具情報データ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の照明操作卓によれば、所望の光色を再現できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態を示す照明操作卓および照明システムの構成図である。
【図2】 同上照明システムが備える第1および第2照明器具の第1および第2発光素子それぞれの色座標を示すxy色度図である。
【図3】 同上照明操作卓の記憶部に第1動作条件として記憶される型番と発光強度情報を含む各種情報を表として示す説明図である。
【図4】 同上照明操作卓が参照する器具情報データベースに登録される型番と関連付けられた情報を表として示す説明図である。
【図5】 同上照明操作卓の実施例1の動作を示すフローチャートである。
【図6】 同上照明操作卓の実施例2の動作を示すフローチャートである。
【図7】 同上照明操作卓の判断部の動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 照明システム 12 照明操作卓 13 通信手段 21 第1照明器具 22 第2照明器具 31 記憶部 32 照明器具情報収集部 33 判断部 34 器具情報データベース

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