特開2022-178875IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

成膜装置の制御装置及び制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】回転テーブルに載置された基板を自公転させながら成膜させる際のパラメータの設定を容易にする。
【解決手段】真空容器内に配置され、テーブル面の中心部軸周りに回転させ、これにより前記テーブル面の一部に設けられた載置面の上の基板を公転させるように構成された回転テーブルと、前記載置面の中心部軸周りに回転させ、これにより前記載置面の上の基板を自転させるように構成された載置部と、前記真空容器内にガスを供給するガス供給部と、を有する成膜装置の制御装置であって、前記制御装置は、前記基板の自転を制御する第1パラメータを設定する設定画面を表示させる表示制御部と、設定された前記第1パラメータに基づき前記基板の自転を制御しながら前記基板に膜を形成するプロセス実行部と、を有する制御装置が提供される。
【選択図】図9

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

回転テーブルに載置された基板を自公転させながら成膜させる際のパラメータの設定を容易にする技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一の態様によれば、真空容器内に配置され、テーブル面の中心部軸周りに回転させ、これにより前記テーブル面の一部に設けられた載置面の上の基板を公転させるように構成された回転テーブルと、前記載置面の中心部軸周りに回転させ、これにより前記載置面の上の基板を自転させるように構成された載置部と、前記真空容器内にガスを供給するガス供給部と、を有する成膜装置の制御装置であって、前記制御装置は、前記基板・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一の側面によれば、回転テーブルに載置された基板を自公転させながら成膜させる際のパラメータの設定を容易にできる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 成膜装置の一例を示す縦断側面図。
【図2】 成膜装置の一例を示す横断平面図。
【図3】 成膜装置の内部を示す斜視図。
【図4】 成膜装置の回転テーブルの表面側斜視図。
【図5】 制御装置のハードウエア構成の一例を示す図。
【図6】 制御装置の機能構成の一例を示す図。
【図7】 レシピの一例を示す図。
【図8】 第1パラメータを設定する設定画面の一例を示す図。
【図9】 パラメータ設定処理の一例を示すフローチャート。
【図10】 成膜装置の制御方法の一例を示すフローチャート。
【図11】 成膜装置の制御方法の一例を示すフローチャート。
【図12】 図10の制御方法を説明するための図。
【図13】 図10の制御方法を説明するための図。
【図14】 図10の制御方法を説明するための図。
【図15】 メンテナンス時の第1パラメータを設定する設定画面の一例を示す図。

選択図 図9出願人が指定した本件の代表的な図

1 成膜装置 2 回転テーブル 11 真空容器 21 中心軸 22 公転用回転駆動部 24 ウエハホルダ 26 回転軸 27 自転用回転駆動部 100 制御装置 103 表示制御部 104 タッチ操作受付部 105 プロセス実行部

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