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公報発行日 2022年12月2
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【課題】定置網の底の深度を取得して定置網の状態を監視することが可能な定置網監視システム、定置網監視方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】定置網監視システム1は、水中に設置された定置網の底に向かって音波を送波し、音波の反射波を受波してエコー信号を出力する送受波部22bと、エコー信号に基づいて定置網の底の深度を算出する網底深度算出部41aと、底の深度の算出結果に基づく報知情報を生成する報知情報生成部41bと、外部通信網32を介して端末装置50に報知情報を送信する送信処理部41cと、を備える。
【選択図】図3
以上のとおり、本発明によれば、定置網の底の深度を取得して定置網の状態を監視することが可能な定置網監視システム、定置網監視方法およびプログラムを提供することができる。
本発明の効果ないし意義は、以下に示す実施形態の説明により更に明らかとなろう。ただし、以下に示すあくまでも、本発明を実施化する際の一つの例示であって、本発明は、以下の実施形態に記載されたものに何ら制限されるものではない。
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