特開2022-180740IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用照明装置、および車両用灯具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】結露による機能障害が発生するのを抑制することができる車両用照明装置、および車両用灯具を提供することである。
【解決手段】車両用照明装置は、装着部と、前記装着部の外側面に設けられた複数のバヨネットと、を有するソケットと;前記装着部の、一方の端部に開口する第1の凹部の内部に設けられた発光モジュールと;を具備している。前記発光モジュールは、基板と;前記基板の表面に設けられた配線パターンと;前記配線パターンに電気的に接続された発光素子と;を有している。前記装着部は、前記第1の凹部の底面に開口する少なくとも1つの第2の凹部を有している。車両用照明装置の中心軸に沿った方向から見た場合に、前記第2の凹部は、前記基板の辺と、前記辺に対峙する前記第1の凹部の内壁と、の間に設けられている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、結露による機能障害が発生するのを抑制することができる車両用照明装置、および車両用灯具を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

車両用照明装置は、装着部と、前記装着部の外側面に設けられた複数のバヨネットと、を有するソケットと;前記装着部の、一方の端部に開口する第1の凹部の内部に設けられた発光モジュールと;を具備している。前記発光モジュールは、基板と;前記基板の表面に設けられた配線パターンと;前記配線パターンに電気的に接続された発光素子と;を有している。前記装着部は、前記第1の凹部の底面に開口する少なくと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によれば、結露による機能障害が発生するのを抑制することができる車両用照明装置、および車両用灯具を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る車両用照明装置を例示するための模式斜視図である。
【図2】 図1における車両用照明装置をA方向から見た模式平面図である。
【図3】 凹部11bを例示するための模式拡大平面図である。
【図4】 車両用灯具を例示するための模式部分断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両用照明装置、10 ソケット、11 装着部、11a 凹部、11b 凹部、11c 切り欠き、20 発光モジュール、21 基板、21a 配線パターン、21b 被覆部、22 発光素子、100 車両用灯具、101 筐体

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