ホーム > 特許ランキング > 株式会社豊田自動織機 > 特開2022-181524
2026年 特許公開件数ランキング 97位 315件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 70位 278件(※)
公報発行日 2022年12月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-181524 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】複数の内部空間を一括して封止しつつ、複数の内部空間のそれぞれを個別に且つ不可逆的に開放可能な蓄電モジュールを提供する。
【解決手段】蓄電モジュール11は、内部空間を封止するように設けられ、内部空間Sのそれぞれを外部に連通するための連通孔30Hが形成されたシール部30と、連通孔30Hのそれぞれを個別に封止すると共に、開裂により内部空間Sのそれぞれを連通孔30Hのそれぞれを介して外部に開放するためのシート部材40と、を備える。シート部材40は、連通孔30Hのそれぞれの内部空間Sと反対側の開口30Haに対向する複数の対向部40aと、開口30Haのそれぞれを囲うように対向部40aのそれぞれの周囲に設けられてシール部30に接合される接合部40bと、を含む。対向部40aのそれぞれには、開裂の起点となる応力集中部50が設けられている。
【選択図】図5
本開示によれば、複数の内部空間を一括して封止しつつ、複数の内部空間のそれぞれを個別に且つ不可逆的に開放可能な蓄電モジュールを提供できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります