特開2022-181909IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報管理装置、サービス提供システム、情報処理システム、情報管理方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザの利便性を向上させること。
【解決手段】情報管理装置は、ユーザが複数のサービスのそれぞれを利用するための情報として、前記複数のサービスの提供元のそれぞれが保持している複数のユーザ登録情報を取得する取得部と、前記複数のユーザ登録情報から、前記ユーザが利用しようとしている所定のサービスの提供元が保持していない項目情報を抽出する抽出部と、前記取得部が取得した前記ユーザ登録情報を集約する処理部とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、ユーザの利便性が十分に高いとは言えない場合があった。また、別の観点では、サービスを円滑に提供することができない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、ユーザが複数のサービスのそれぞれを利用するための情報として、前記複数のサービスの提供元のそれぞれが保持している複数のユーザ登録情報を取得する取得部と、前記取得部が取得した前記ユーザ登録情報を集約する処理部とを備える情報管理装置である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、ユーザの利便性を向上させることができる。また、サービスを円滑に提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理システム1の構成の一例を示す図である。
【図2】 決済サーバ20の機能構成の一例を示す図である。
【図3】 情報管理装置60の機能構成の一例を示す図である。
【図4】 インターフェース画面IM1の一例を示す図である。
【図5】 情報管理装置60が取得する情報の一例を示す図である。
【図6】 インターフェース画面IM2の一例を示す図である。
【図7】 情報管理装置60が取得する情報の他の一例を示す図である。
【図8】 入力インターフェース画面IM1およびインターフェース画面IM2に入力された情報の一例を示す図である。
【図9】 統合情報78について説明するための図である。
【図10】 情報処理システム1により実行される処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図11】 他のサービスサーバ40が取得した情報を情報管理装置60から取得して利用する場合に表示されるインターフェース画面IM3の一例を示す図である。
【図12】 ユーザが過去に他のサービスサーバ40に提供した情報を確認するためのインターフェース画面IM4の一例を示す図である。
【図13】 インターフェース画面IM5の一例を示す図である。
【図14】 情報管理装置60とサービスサーバ40との間で授受される対価について説明するための図である。
【図15】 決済サーバ20と端末装置10とにより実行される処理について説明するための図(その1)である。
【図16】 決済サーバ20と端末装置10とにより実行される処理について説明するための図(その2)である。
【図17】 証明書のアップロードが必要なユーザと不要なユーザとの離脱度合について説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1‥情報処理システム、10‥端末装置、20‥決済サーバ、22‥取得部、24‥決済管理部、26‥決済処理部、30‥記憶部、40‥サービスサーバ、60‥情報管理装置、62‥得部、64‥情報管理部、66‥提供部、70‥記憶部、72‥決済サービスユーザ情報、74‥第1サービスユーザ情報、76‥第2サービスユーザ情報、78‥統合情報

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