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公報発行日 2022年12月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-182831 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】既存のトランジスタの動作を利用し、火災報知器等のシステムに搭載される半導体集積回路内に形成した抵抗を使用して、低コストかつ高い精度で電流を判定する。
【解決手段】システムに含まれる子機に搭載される半導体集積回路の電流駆動回路は、制御信号に応じて電圧線から電流を引き抜く第1トランジスタを有し、電圧線の電圧の変化としてデータを出力する。半導体集積回路の電流検出回路は、電圧線に接続される抵抗値が互いに同じ第1および第2抵抗素子と、第1抵抗素子に接続され、第1トランジスタのサイズのN分の1であり、ゲートで制御信号を受ける第2トランジスタと、第2抵抗素子に接続され、電圧線に供給される電流のN分の1の基準電流を流す電流源と、第1抵抗素子の電圧と第2抵抗素子の電圧を比較することで、前記電圧線に所望の電流が供給されているか否かを判定するコンパレータと、を有する。
【選択図】図1
火災報知器等のシステムに搭載される半導体集積回路内の既存のトランジスタの動作を利用し、半導体集積回路内に形成した抵抗を使用して、低コストかつ高い精度で電流を判定することができる。
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