公報発行日 2022年12月13
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【課題】使用寿命の長大化を図ること。
【解決手段】電解槽10の内部に貯留された水道水11に少なくとも一部が浸漬された電極20間に電源部16から電圧を印加して塩基性液体を生成することにより、水道水11の水質をアルカリ化させる水質アルカリ化装置1であって、電極20の少なくとも陽極は、電源部16と電気的導通が確保された第1集電棒212と、第1集電棒212と電気的に接触された第1電極構成材213と、複数の孔211aが形成されて構成され、第1集電棒212及び第1電極構成材213を収容する第1濾過筒211とを備えている。
【選択図】図1
本発明によれば、電極の少なくとも陽極は、電極構成材が電源部に電気的に接続された集電棒とともに該集電棒に電気的に接続された状態で筒状体に収容されているので、電解槽の電解液の電気分解により電極構成材が溶解して減肉しても集電棒との電気的接続が維持された状態で筒状体に収容されることで、陽極としての機能を発揮し続けることができる。よって、電極構成材が筒状体から消失するまで陽極として機能することができ、使用寿命の長大化を図ることができるという効果を奏する。
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