特開2022-185218IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ケトン体測定用バイオセンサに関する。詳しくは、ゲオバチルス(Geobacillus)属の微生物に由来する3-ヒドロキシ酪酸脱水素酵素を使用したケトン体測定用バイオセンサ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】耐熱性に優れた、特にセンサの作製時において、乾燥処理の温度によらず応答値が安定している、3-ヒドロキシ酪酸脱水素酵素を用いた血中ケトン体測定用のバイオセンサを提供する。
【解決手段】ゲオバチルス(Geobacillus)属の微生物に由来する3-ヒドロキシ酪酸脱水素酵素および電子受容体を含む反応層を具備する、ケトン体測定センサ。
【選択図】なし

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ゲオバチルス属由来の3-ヒドロキシ酪酸脱水素酵素を用いたケトン体測定用バイオセンサ作製時の乾燥温度を30℃~50℃に設定した際の電極応答値への影響を示したグラフである。
【図2】 シュードモナス属由来の3-ヒドロキシ酪酸脱水素酵素を用いたケトン体測定用バイオセンサ作製時の乾燥温度を30℃~50℃に設定した際の電極応答値への影響を示したグラフである。

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