特開2022-185696IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、ログ管理装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】不具合事象の原因を容易に特定し、精度の高い対処方法を検索できるログ管理装置を提供する。
【解決手段】ログ管理装置100は、複数の監視制御装置51A~51Xがそれぞれ収集したログをまとめて保存する総合ログデータベースDB1と、総合ログデータベースDB1のデータから、同一の監視制御装置51A~51Xから連続して受信して記録されたログを抽出して記録した過去ログデータベースDB2と、複数の同義語を記録する単語グループデータベースDB3と、ログパターンIDと、一対又は複数対の単語の組み合わせを記録するログパターンデータベースDB4と、検索キーワード群を単語グループIDの組み合わせに変換し、検索キーワード群と同一の単語グループIDの組み合わせとなるログパターンIDが、過去ログデータベースDB2に存在するかを検索する過去ログ検索部15とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の手法によって、同一事業者が過去の資産を利用することは可能である。しかしながら、被監視装置の種類、数から類似度を再出しても、実際のログファイルの形式、用語が同じであるとは限らず、直接ログを比較できるケースは必ずしも多くないので、不具合事象の原因を容易に特定し、精度の高い対処方法を検索できないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に開示されるログ管理装置は、 複数の監視制御ネットワークに接続された複数の監視制御装置がそれぞれ収集したログをまとめて保存する総合ログデータベースと、 前記総合ログデータベースに記録されたデータの中から、同一の監視制御装置、或いは、同一の監視制御装置が監視する同一の被監視装置から連続して受信して記録されたログを抽出し、発生日時と、一意のログパターンIDと、発生事象と、前記発生事象の元とな・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願に開示されるログ管理装置によれば、監視制御装置、或いは被監視装置の不具合事象の原因を容易に特定し、精度の高い対処方法を検索できるログ管理装置を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1によるログ管理装置と監視制御装置の構成を示す図である。
【図2】 実施の形態1によるログ管理装置の構成を示すブロック図である。
【図3】 実施の形態1による総合ログデータベースの構成を示す図である。
【図4】 実施の形態1による過去ログデータベースの構成を示す図である。
【図5】 実施の形態1による単語グループデータベースの構成を示す図である。
【図6】 実施の形態1によるログパターンデータベースの構成を示す図である。
【図7】 実施の形態1による単語分割と単語グループデータベースの照会の流れを示す一例を示す図である。
【図8】 実施の形態1による単語分割と単語グループデータベースの照会の流れを示す他の例を示す図である。
【図9】 実施の形態1による過去ログ検索部のフローチャートである。
【図10】 実施の形態1による過去ログデータベースを用いた過去ログの検索の流れの具体例を示す図である。
【図11】 実施の形態2によるログ管理装置の構成を示すブロック図である。
【図12】 実施の形態2による過去ログデータベースを用いた過去ログの検索の流れの具体例を示す図である。
【図13】 サーバの構成を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

100,200 ログ管理装置、11 表示部、12 単語分割部、 13 単語グルーピング部、14 ログパターン分類部、 15,215 過去ログ検索部、16 ログ収集部、17 ログ加工部、 4 ネットワーク、50A,50B 監視制御ネットワーク、 51A,51B,51X 監視制御装置、 51Aa~51Ax,51Ba~51Bx,51Xa~51Xx 被監視装置、 DB1 総合ログデータベース、DB2 過去ログデータベース、 DB3 ログパターンデータベース、DB3 単語グループデータベース、 DB4 ログパターンデータベース、K クラウド、FA,FB,FX ログファイル。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります