特開2022-18570IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱可塑性樹脂組成物を含むシート部材

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 表面ベタツキ性が低く、シート成形時のブツの発生が少ないことを特徴とする熱可塑性樹脂組成物を含むシート部材を提供する。
【解決手段】 分子量分布(Mw/Mn)が1.0以上1.5以下であることを特徴とするリビングアニオン共重合体(A)100質量部に対して、
(1)熱可塑性樹脂(B)1~180質量部、
(2)軟化剤(C)0~300質量部
ならびに、
(3)前記(A)、(B)、(C)の合計を100質量部とした場合に、滑剤(D)を0.01~12質量部含有する熱可塑性重合体組成物(E)
を含むシート部材。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以上より、本発明の課題は、表面ベタツキ性が低く、シート成形時のブツの発生が少ないことを特徴とする熱可塑性樹脂組成物を含むシート部材を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、の課題は、分子量分布(Mw/Mn)が1.0以上1.5以下であることを特徴とするリビングアニオン共重合体、熱可塑性樹脂、軟化剤、滑剤を所定の割合で含有する熱可塑性重合体組成物を含むシート部材を提供することによって解決される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、表面ベタツキ性が低く、シート成形時のブツの発生が少ない熱可塑性樹脂組成物を含むシート部材を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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