特開2022-186770IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】放熱効果を維持しつつ小型化を図る。
【解決手段】撮像装置10は、撮像光学系13と、撮像光学系13を収容する筐体と、筐体に収容された第1回路基板17および第2回路基板18と、第1回路基板17の第2回路基板18と対向する第1対向面17aに搭載される第1電子部品22と、第1回路基板17の第1対向面17aの反対側の面に搭載される第3電子部品24と、第2回路基板18の第1対向面17aと対向する第2対向面18aの反対側の面に搭載される第4電子部品25と、第3電子部品24を覆い、第1回路基板17に固定された第1シールド部26と、第4電子部品25を覆い、第2回路基板18に固定された第2シールド部27と、を有し、第1電子部品26はシールドで覆われていない。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電子部品を搭載する装置の高性能化に伴い、装置には電子部品をそれぞれ搭載する複数の基板が収容されることが要求されるようになった。しかしながら、複数の基板に搭載された電子部品それぞれに吸熱部材が設けられた場合、部材が増加し、これに伴い装置の小型化を図ることが困難となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一撮像装置は、撮像光学系と、筐体と、第1回路基板および第2回路基板と、第1電子部品と、第3電子部品と、第4電子部品と、第1シールド部と、第2シールド部と、を有する。前記筐体は、前記撮像光学系を収容する。前記第1回路基板および前記第2回路基板は、前記筐体に収容されている。前記第1電子部品は、前記第1回路基板の前記第2回路基板と対向する第1対向面に搭載される。前記第3電子部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一撮像装置によれば、放熱効果を維持しつつ小型化を図ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1に示す電子機器を備える撮像装置を搭載した移動体を示す概略図である。
【図2】 第1電子機器を備える撮像装置を示す断面図である。
【図3】 図2に示す囲繞部を示す斜視図である。
【図4】 図2に示す電子機器の一例を示す分解斜視図である。
【図5】 図2に示す電子機器の他の例を示す分解斜視図である。
【図6】 第2電子機器を備える撮像装置示す断面図である。
【図7】 図6に示す囲繞部および隔壁部を示す斜視図である。
【図8】 第3電子機器を備える撮像装置示す断面図である。
【図9】 図8に示す囲繞部、隔壁部、および第1凸状保持部を示す斜視図である。
【図10】 第4電子機器を備える撮像装置を示す断面図である。
【図11】 図10に示す部分を含む電子機器の一部を示す分解斜視図である。
【図12】 第5電子機器を備える撮像装置を示す断面図である。
【図13】 図12に示す部分を含む電子機器の一部を示す分解斜視図である。
【図14】 第6電電子機器を備える撮像装置を示す断面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10,100,101,102,103,104 撮像装置 11 第1電子機器 12,120,121,122,123,124 第2電子機器(電子機器) 13 撮像光学系 14 撮像素子 15 撮像素子基板 16 第1筐体 17 第1回路基板 17a 第1対向面 18 第2回路基板 18a 第2対向面 19 電子部品 20 囲繞部 20a,20b 端面 21 第2筐体(筐体) 21a 内壁面 21b 孔壁部 21c 孔 22 第1電子部品 23 第2電子部品 24 第3電子部品 25 第4電子部品 26 第1シールド部 27 第2シールド部 28 ガイド部 29 嵌合部 30 突起 31 隔壁部 32,320 第1凸状保持部 33,330 第2凸状保持部 34,42 熱伝導部 35,350 第1覆設部 36,360 第2覆設部 37 第1壁部 38 連結部 39 第2壁部 40,400 底面部 41 第3壁部 50 移動体

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