特開2022-186994IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数のセンサを用いて検出範囲を広げる場合において、電磁波の強度が強くなりすぎたり誤った信号を検出する可能性のある領域が生じないようにする。
【解決手段】照射システム(100)は、複数の照射装置(1)及び制御装置(2)を備えている。複数の照射装置(1)は、第1方向に隣り合って配置されている。複数の照射装置(1)のそれぞれは、電磁波を、第1方向に移動させつつ、第1方向とは異なる第2方向にも移動可能である。制御装置(2)は、複数の照射装置を制御する。詳細には、制御装置(2)は、制御装置と、所定のタイミングにおける、複数の照射装置(1)のそれぞれによる電磁波の照射位置を、少なくとも第2の方向に所定距離以上離れさせる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

可動式の反射ミラーを用いて電磁波の移動させる場合、反射ミラーは、電磁波の照射位置を、第1方向に移動させつつ、第1方向とは異なる第2方向にも移動させる。一方、検出範囲を広げるために、複数のセンサを並列して用いることがある。この場合、複数のセンサの検出範囲は並んでいるが、隣り合う検出範囲の間に隙間が生じないようにするために、隣り合う検出範囲の端が互いに重ねる必要がある。このようにすると、その重なった部分において電磁波の強度が強くなりすぎる可能性が出てくる。また、その重なった部分において、対象物からの反射波に伴う受信信号が、自身が照射した電磁波による受信信号か隣接したセンサが照射した電磁波による受信信号かの区別ができないため、誤った信号を検出してしまう可能性が出てくる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明は、第1方向に隣り合って配置されている複数の照射装置を制御する制御装置であって、 前記複数の照射装置のそれぞれは、電磁波の照射位置を、前記第1方向に移動させつつ、前記第1方向とは異なる第2方向にも移動可能であり、 所定のタイミングにおける、前記複数の照射装置のそれぞれによる前記電磁波の照射位置が、少なくとも前記第2の方向に所定距離以上離れるように制御する、制御装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

上述した目的、およびその他の目的、特徴および利点は、以下に述べる好適な実施の形態、およびそれに付随する以下の図面によってさらに明らかになる。
【図1】 照射システムの構成を示す図である。
【図2】 照射システムによる光の照射範囲を説明するための図である。
【図3】 制御装置による制御の一例を説明するための図である。
【図4】 (A)及び(B)は制御装置による制御の一例を説明するための図である。
【図5】 複数の制御部を連動させるための第1の方法を説明するための図である。
【図6】 複数の制御部を連動させるための第2の方法を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 照射装置 2 制御装置 3 制御装置 10 照射器 20 可動反射部 30 制御部 100 照射システム

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