特開2022-187178IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

吐出合流部、ポンプケーシング、およびポンプ装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】液体を送達するための複数の流路の吐出合流部における圧力損失を従来よりも低減した吐出合流部を提供する。
【解決手段】開閉弁28は、第1の開口部106を閉止するための第1の面110と、第2の開口部108を閉止するための第2の面112とを有する。第1の面110と第2の面112は対向している。第1の面110および第2の面112はそれぞれ、移送可能な液体の上流側に位置する上流端部1101と、下流側に位置する下流端部1102と、上流端部1101と下流端部1102との間に位置する中央部1103とを有する。第1の面110は第2の面112に向かって湾曲している曲面である。第1の面110の中央部1103は、第1の面110の上流端部1101と下流端部1102に対して第2の面112に向かって窪んでいて、窪みの量は上流端部1101と下流端部1102から中央部1103に向かって、より大きくなる
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一形態は、このような問題点を解消すべくなされたもので、その目的は、液体を送達するための複数の流路の吐出合流部における圧力損失を従来よりも低減した吐出合流部を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、第1の形態では、液体を移送するために使用される吐出合流部であって、第1の吐出流路部からの前記液体が流入可能な第1の開口部と、第2の吐出流路部からの前記液体が流入可能な第2の開口部と、前記第1の開口部または前記第2の開口部から流入した前記液体が流出可能な吐出口と、前記第1の開口部および前記第2の開口部を閉止可能な開閉弁とを有し、前記開閉弁は、前記第1の開口部を閉止する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ポンプケーシングの一実施形態を示す概略図である。
【図2】 第1のポンプ装置の一実施形態を示す概略図である。
【図3】 ポンプケーシングの上面図である。
【図4】 ポンプケーシングの斜視図である。
【図5】 ポンプケーシングの底面図である。
【図6】 吐出合流部の詳細図である。
【図7】 開閉弁の詳細図である。
【図8】 吐出合流部の詳細図である。
【図9】 開閉弁の詳細図である。
【図10】 吐出合流部の詳細図である。
【図11】 開閉弁の詳細図である。
【図12】 吐出合流部の詳細図である。
【図13】 開閉弁の詳細図である。
【図14】 吐出合流部の詳細図である。
【図15】 開閉弁の詳細図である。
【図16】 吐出合流部の詳細図である。
【図17】 開閉弁の詳細図である。
【図18】 吐出合流部の詳細図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

16…ポンプ装置 18…ポンプケーシング 20…吸込口 22…吐出口 24…吸込分岐部 26…吐出合流部 28…開閉弁 51…第1の羽根車 52…第2の羽根車 106…第1の開口部 108…第2の開口部 110…第1の面 112…第2の面 134…弁固定部 161…第1のポンプ装置 162…第2のポンプ装置 201…第1の吸込流路部 202…第2の吸込流路部 221…第1の吐出流路部 222…第2の吐出流路部 1061…第3の開口部 1081…第4の開口部 1101…上流端部 1102…下流端部 1103…中央部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります