特開2022-187764IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明システムおよび電力供給装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】接続機器の定電流回路を省略することができる照明システムおよび電力供給装置を得ることを目的とする。
【解決手段】本開示に係る照明システムは、電源回路と、前記電源回路を制御する制御部と、を備える電力供給装置と、前記電力供給装置に接続され、前記電源回路の出力電力が供給される接続機器と、を備え、前記制御部は、前記接続機器の種類に応じて前記出力電力を定電流制御または定電圧制御する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のように、通信ケーブルを介して照明器具へ電力供給とデータ伝送するシステムがある。一般に、通信ケーブルとしてイーサネット(登録商標)ケーブルを用いて電気消費機器に電気エネルギーを供給するシステムは、パワーオーバーイーサネット(PoE:Power-over-Ethernet)としてIEEE 802.3にて規格化されている。イーサネットケーブルはLAN(Local Area Network)ケーブルとも呼ばれる。PoEを照明システムに適用することで、光源点灯用の電力と光源の明るさを指示する調光信号とを1本のLANケーブルで伝送することができる。従って、配線の削減が可能となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明システムは、電源回路と、前記電源回路を制御する制御部と、を備える電力供給装置と、前記電力供給装置に接続され、前記電源回路の出力電力が供給される接続機器と、を備え、前記制御部は、前記接続機器の種類に応じて前記出力電力を定電流制御または定電圧制御する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る照明システムおよび電力供給装置では、接続機器の種類に応じて出力電力が定電流制御または定電圧制御される。このため、接続機器の定電流回路を省略できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る照明システムの回路ブロック図である。
【図2】 実施の形態1に係る照明システムに照度センサが接続された状態を示す図である。
【図3】 実施の形態1に係る照明システムの動作を示すフローチャートである。
【図4】 実施の形態1に係る負荷判別用回路の変形例を示す図である。
【図5】 実施の形態1に係る接続機器の変形例を示す図である。
【図6】 実施の形態1に係る接続機器の他の変形例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 交流電源、2 電力供給装置、3 AC-DC変換回路、5a、5b DC-DC変換回路、6 制御部、7a、7b 通信ケーブル、8a、8b 照明器具、8c、8d 接続機器、9、9a~9e 負荷判別用回路、10a、10b 光源、11a~11e コンデンサ、20 照度センサ、21 照度信号検出部、22 照度センサ、23 照度信号検出部、24 直流電圧生成回路、25 制御部、26 降圧チョッパ回路、100 照明システム、C1 フィルタコンデンサ、C2~C4 平滑コンデンサ、D1~D4 ダイオード、DB 整流回路、DZ1 ツェナダイオード、L1、L2 インダクタ、P1、P2 ポート、PH1、PH2 フォトトランジスタ、Q1、Q2 トランジスタ、R1~R3 電圧検出抵抗、R4、R5 電流検出抵抗、R6~R11 抵抗、R12 電流検出抵抗、SW1~SW4 スイッチング素子、T1、T2 トランス

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります