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公報発行日 2022年1月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-18862 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】障子の開閉操作性に大きな影響を与えることなく水密性や気密性を確保する。
【解決手段】枠体10に対して複数の障子20が引き違いとなる状態で相対的にスライド可能に配設された建具であって、障子20を閉じた際に召し合わせとなる縦框24A,24Bには、互いに対向する部分にそれぞれシール部材60が設けられ、シール部材60のそれぞれには、障子20のスライド方向に対して傾斜した当接面62aが設けられており、障子20を閉じた際にシール部材60が当接面62aを介して相互に当接している。
【選択図】図4
本発明によれば、召し合わせとなる縦框にそれぞれシール部材を設け、あるいは枠体に対して障子を閉じた際に互いに対向する縦框及び枠体の建材にそれぞれシール部材を設け、これらのシール部材を当接させるようにしているため、障子を開閉する際に大きな操作力が必要になる事態が招来することなく水密性や気密性を確保することができる。
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