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公報発行日 2022年12月21
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-188682 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】シートポジションがシート前後方向中央位置にある状態でシートバックにシート後方側への荷重が入力された場合に、スライドレールの前部の変形量を抑えてシートバックフレームの後傾変位量を軽減することができる車両用シートを得る。
【解決手段】車両用シートは、シートバックフレーム14F、シートクッションフレーム12F、リフター機構20、ライザー30、スライドレール34(アッパレール36及びロアレール38)を備える。ロアレール38は、前端部側の第一被固定部38F及び後端部側の第二被固定部38Rが車体フロア40に固定されている。ロアレール38の前部側でかつ第一被固定部38Fよりもシート後方側には補強固定部50が設けられ、補強固定部50は、アッパレール36がスライド中央位置にある状態でのライザー30の前側支持部30Fのシート前後方向位置に対応する位置に設定されている。
【選択図】図2
以上説明したように、本発明の車両用シートによれば、シートポジションがシート前後方向中央位置にある状態でシートバックにシート後方側への荷重が入力された場合に、スライドレールの前部の変形量を抑えてシートバックフレームの後傾変位量を軽減することができるという優れた効果を有する。
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