特開2022-189007IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エレベータ制御装置、エレベータ制御方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】一定のスペースが必要な乗客が乗りかごへスムーズに搭乗することができるようにする。
【解決手段】エレベータホールの画像から車いす乗客の有無および車いす乗客の領域情報を得て、エレベータの乗りかごの画像から乗りかご内の空きスペース情報を得る。エレベータホールに車いす乗客がいる場合に、車いす乗客の領域情報と、乗りかご内の空きスペース情報とに基づいて、車いす乗客が搭乗できるスペースのある乗りかごを選択し、該乗りかごをエレベータホールに向かうように制御する。また、乗りかご内の乗客や、エレベータホールの車いす乗客以外の乗客に対して、車いす乗客がスムーズに乗りかごに搭乗できるように通知を行う。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、車いす乗客のように付帯物を伴う乗客が搭乗できるスペースがない乗りかごがエレベータホールに到着する場合があり、このような場合にはその乗客が乗りかごにスムーズに搭乗できないという問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るエレベータ制御装置は、搭乗客が呼び出した階に向かうエレベータの乗りかご内の画像を取得する第1の取得手段と、前記搭乗客の領域情報を取得する第2の取得手段と、前記第2の取得手段によって取得された前記搭乗客の領域情報に基づき、前記搭乗客が搭乗できる空きスペースが存在するか否かを、前記第1の取得手段によって取得された乗りかご内の画像から判断する判断手段と、前記判断手段により前記搭乗客が搭・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、一定のスペースが必要な乗客が乗りかごへスムーズに搭乗できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態におけるエレベータ関連装置の全体構成例を示す図である。
【図2】 エレベータ制御装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。
【図3】 第1の実施形態におけるエレベータ制御装置のソフトウェア論理構成例を示すブロック図である。
【図4】 エレベータホール取得部が取得する画像例を示す図である。
【図5】 乗りかご取得部が取得する画像例を示す図である。
【図6】 制御部における乗りかご制御処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 第2の実施形態におけるエレベータ関連装置の全体構成例を示す図である。
【図8】 第2の実施形態におけるエレベータ制御装置のソフトウェア論理構成例を示すブロック図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

302 乗りかご取得部、304 空き判断部、305 制御部

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