特開2022-189020IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃料電池システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザーに違和感を抱かせることを抑制すること。
【解決手段】燃料電池システムは、燃料電池スタックと、第1蓄電装置と、DC/DCコンバータと、第2蓄電装置と、制御装置と、を備える。制御装置は、燃料電池システムの動作終了要求があった場合に、第2蓄電装置の充電率が第2蓄電装置用閾値未満か否かを判定する。制御装置は、第2蓄電装置の充電率が第2蓄電装置用閾値未満と判定された場合に、燃料電池スタックの発電を継続する。制御装置は、燃料電池スタックの発電が終了した後に、DC/DCコンバータによって第2蓄電装置を充電する。制御装置は、第2蓄電装置の充電が終了した後に、燃料電池システムの動作を終了させる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示の燃料電池システムでは、燃料電池システムのユーザーによる指示がなくても燃料電池スタックの発電が行われる。このため、ユーザーが意図しないタイミングで燃料電池スタックの発電による騒音が生じたり、水素ガスの消費が行われる。結果として、ユーザーに違和感を抱かせるおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する燃料電池システムは、燃料電池スタックと、前記燃料電池スタックの発電によって充電される第1蓄電装置と、前記燃料電池スタックに発電を行わせる電装品に電力を供給する第2蓄電装置と、前記第1蓄電装置の電力を前記第2蓄電装置に供給することで前記第2蓄電装置の充電を行うDC/DCコンバータと、制御装置と、を備えた燃料電池システムであって、前記制御装置は、前記燃料電池システムの動作終了要・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザーに違和感を抱かせることを抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 燃料電池車両の概略構成図。
【図2】 終了処理を示すフローチャート。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

20…燃料電池システム、31…燃料電池スタック、41…第1蓄電装置、51…DC/DCコンバータ、61…第2蓄電装置、71…制御装置。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります