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公報発行日 2022年12月22
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2022-189279 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】ケーシングに加わる荷重の向きをより正確に判定することが可能な直動案内ユニットを提供する。
【解決手段】直動案内ユニットは、レールと、ケーシングと、複数の転動体と、側面ひずみセンサと、端面ひずみセンサと、一対の方向変換部材とを備える。レールは、幅方向の両側に配置された一対のレール側転走面を含む。ケーシングは、ケーシング本体と、ケーシング本体の幅方向の両側に接続される一対の袖部とを含む。一対の袖部には、レール側転走面との間に一対の転動体転走路を形成するケーシング側転走面が形成されている。ケーシングには、ケーシングを貫通する一対のリターン路が形成されている。一対の方向変換部材には、転動体転走路とリターン路とを繋ぐ方向変換路が形成されている。側面ひずみセンサは、ケーシング側面に配置されている。端面ひずみセンサは、長手方向におけるケーシングの端面であるケーシング端面に配置されている。
【選択図】図2
本開示によれば、ケーシングに加わる荷重の向きをより正確に判定することが可能な直動案内ユニットおよび直動案内ユニットの荷重測定方法を提供することができる。
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