特開2022-189430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機やスロットマシン等の遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】確変大当りが連続導出された回数がリミット回数に到達した場合にその後を低確率状態としつつも遊技興趣を向上させる。
【解決手段】確変状態で確変大当りに当選した場合に、当該確変大当りを含む確変大当りの連続当選回数がリミット回数に未到達のときは、当該確変大当りに係る大当り遊技の終了後が確変状態となる一方、当該確変大当りを含む確変大当りの連続当選回数がリミット回数に到達したときは、当該確変大当りに係る大当り遊技の終了後が通常状態となる。通常状態で当選した確変大当りに対応するリミット回数を特定可能な第一特定報知を実行可能であり、通常状態かつ非入賞容易状態における大当り当選に基づき開始され、その後に通常状態かつ非入賞容易状態となるまでの一連の遊技において、最初の通常状態における確変大当りである第一確変大当りの当選が発生したときの少なくとも一部で、当該第一確変大当りに係る第一特定報知が実行されない。
【選択図】図13

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような機能を有する遊技機は古くから存在するが、当該遊技機については新たな遊技性の開発が進んでおらず、遊技興趣を向上する観点において未だ改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、遊技球を発射可能であり、第一始動口または第二始動口への遊技球の入賞に基づいて図柄変動を実行可能であり、図柄変動の開始に伴って大当りに当選するか否かを判定する当否判定を実行し、当該当否判定で前記大当りに当選したときには、当該図柄変動の終了後に大当り遊技を開始可能な遊技機であって、通常状態よりも前記大当りに当選する確率が高い確変状態の設定を管理する確変状態管理手段と、非入賞容易状・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、確変大当りが連続して導出された回数がリミット回数に到達した場合にその後を低確率状態とする機能を有しつつも、遊技興趣を向上させる遊技機が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、遊技機の正面図である。
【図2】 図2は、図1に示す領域IIに配設される図柄表示装置を示す図である。
【図3】 図3は、図1に示す領域IIIに配設される操作ボタン群およびその周辺を示す鳥瞰図である。
【図4】 図4は、遊技機内に設置される遊技盤を示す図である。
【図5】 図5は、遊技機の背面図である。
【図6】 図6は、遊技機が備える制御構成を示すブロック図である。
【図7】 図7は、遊技機が備える機能構成を示すブロック図である。
【図8】 図8(a)は、特図当否判定用の抽選テーブルを、図8(b)は、特図1停止図柄抽選用の抽選テーブルを、図8(c)は、特図2停止図柄抽選用の抽選テーブルを、模式的に示す図である。
【図9】 図9(a)は、特図変動パターン導出状態の遷移を示す状態遷移図であり、図9(b)は、特図変動パターン導出状態ごとの平均変動時間の関係を示す図である。
【図10】 図10(a)~図10(c)は、リミット回数告知演出の具体例を示す図であり、図10(a)は、図柄aが停止表示される場合の具体例を、図10(b)は、図柄bが停止表示される場合の具体例を、図10(c)は、図柄cが停止表示される場合の具体例を、示す図である。
【図11】 図11(a)は、リミット回数秘匿演出の具体例を、図11(b)は、リミット回数告知演出が実行された際の2回目以降の大当り遊技開始時に実行される演出の具体例を、図11(c)は、リミット回数秘匿演出が実行された際の2回目以降の大当り遊技開始時に実行される演出の具体例を、示す図である。
【図12】 図12は、リミット回数関連演出制御処理のフローである。
【図13】 図13は、リミット回数関連演出制御処理Aのフローである。
【図14】 図14(a)~図14(c)は、リミット回数関連演出制御処理Aにおいてリミット回数告知演出の実行有無を決定する抽選に用いられる抽選テーブルを模式的に示す図である。
【図15】 図15(a)は、リミット回数関連演出制御処理Bのフローであり、図15(b)は、リミット回数関連演出制御処理Bにおいてリミット回数告知演出の実行有無を決定する抽選に用いられる抽選テーブルを模式的に示す図である。
【図16】 図16(a)は、リミット回数到達時における特図の停止図柄と規定回数の関係性を整理した表であり、図16(a)は、リミット回数到達時以外における特図の停止図柄と規定回数の関係性を整理した表である。
【図17】 図17(a)および図17(b)は、規定回数告知演出の具体例を示す図である。図17(c)は、規定回数告知演出において規定回数として1000回を告知するか否かを決定する抽選に用いられる抽選テーブルを模式的に示す図である。

選択図 図13出願人が指定した本件の代表的な図

10 遊技機 15 外枠 17 中枠 20 前枠 21 ヒンジ機構 22 可動装飾体 23 シリンダ錠 25 透明部材 27 上球受け皿 29 下球受け皿 31 操作ハンドル 32 上枠部 33(33a、33b) スピーカ 34a、34b 左右側枠部 35(35a、35b、35c) 枠ランプ 36 球抜き機構 37 演出ボタン 38 カーソルボタン 38a 上カーソルボタン 38b 下カーソルボタン 38c 左カーソルボタン 38d 右カーソルボタン 38e 中カーソルボタン 39 メイン操作部 39a 玉貸ボタン 39b 返却ボタン 40 電源スイッチ 43 RAMクリアスイッチ 46 遊技球タンク 47 タンクレール 48 払出ユニット 49 払出通路 50 遊技盤 50a 遊技領域 51 外レール 52 風車 53 内レール 54 保護部材 55 大入賞口 57 第1始動口 59 第2始動口 61 普通電動役物 62 普通電動役物ソレノイド 63 ゲート 65 特別電動役物 66 特別電動役物ソレノイド 67 一般入賞口 69 アウト口 70 第1始動口センサ 71 第2始動口センサ 72 大入賞口センサ 73 一般入賞口センサ 74 ゲートセンサ 75 アウト球センサ 76 中枠開扉センサ 77 前枠開扉センサ 80 演出表示装置 81 メイン表示部 82 サブ表示部 82a 上サブ表示部 82b 左サブ表示部 82c 右サブ表示部 90 図柄表示装置 91 第1特別図柄表示装置 92 第2特別図柄表示装置 93 普通図柄表示装置 94 第1特別図柄保留ランプ 95 第2特別図柄保留ランプ 96 普通図柄保留ランプ 100 主制御基板 101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 I/Oポート 105 乱数回路 109 主制御基板ケース 110 入球判定手段 115 メイン乱数発生手段 120 メイン保留制御手段 125 事前判定手段 130 特図抽選手段 131 特図当否判定手段 132 特図停止図柄抽選手段 133 特図変動パターン導出手段 135 普図抽選手段 140 大当り遊技制御手段 145 図柄表示制御手段 150 電動役物制御手段 155 遊技状態制御手段 160 メイン情報記憶手段 165 メインエラー制御手段 170 メインコマンド管理手段 175 復電処理実行手段 176 復帰状態設定手段 179 遊技可能状態移行手段 180 電断処理実行手段 200 第1副制御基板 201 CPU 202 ROM 203 RAM 204 I/Oポート 209 第1副制御基板ケース 210 サブ乱数発生手段 220 通常演出制御手段 221 演出モード制御手段 222 演出ルート決定手段 223 サブ保留制御手段 224 先読み演出制御手段 225 演出内容決定手段 226 装飾図柄制御手段 227 大当り演出制御手段 230 サブエラー制御手段 240 ランプ制御手段 245 可動役物制御手段 260 サブ情報記憶手段 270 サブコマンド管理手段 300 第2副制御基板 301 CPU 302 ROM 303 RAM 304 I/Oポート 309 第2副制御基板ケース 310 音声制御基板 311 CPU 312 ROM 313 RAM 314 I/Oポート 400 払出制御基板 409 払出制御基板ケース 500 電源制御基板 501 通常電源回路 502 バックアップ電源回路 503 電断検出回路 509 電源制御基板ケース X 第1流路 Y 第2流路

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