特開2022-190067IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(任意の優先権出願の参照による組み込み) 本願と共に提出された出願データシートにおいて外国および国内優先権クレームが識別されるあらゆる出願は、37 CFR 1.57下、参照により本明細書に組み込まれる。本願は、米国特許出願第62/449,524号(2017年1月23日出願、名称「EYEPIECE FOR VIRTUAL,AUGMENTED,OR MIXED REALITY SYSTEMS」)に対する優先権を主張する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】好適な仮想現実、拡張現実、および複合現実システムのための接眼レンズを提供すること。
【解決手段】拡張現実のための接眼レンズ導波管。接眼レンズ導波管は、入力結合器領域、第1、第2の直交瞳エクスパンダ(OPE)領域、射出瞳エクスパンダ(EPE)領域を伴う透明基板を含み得る。入力結合器領域は、第1のOPE領域と第2のOPE領域の間に位置付けられ得、入力結合器領域上に外部から入射する入力光ビームを基板の内側で伝搬する第1、第2の誘導光ビームに分割し、向け直すことができ、第1の誘導ビームは、第1のOPE領域のほうへ導かれ、第2の誘導ビームは、第2のOPE領域のほうへ導かれる。第1、第2のOPE領域の各々は、第1、第2の誘導ビームを複数の複製された間隔を置かれたビームに分割し得る。EPE領域は、第1、第2のOPE領域の両方から複製されたビームが基板から出射するように、それらを向け直し得る。
【選択図】図13A

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(要約) いくつかの実施形態では、仮想現実、拡張現実、または複合現実システムのための接眼レンズ導波管は、少なくとも部分的に透明である基板と、基板上またはその中に形成され、入力結合器領域上に外部から入射する少なくとも1つの入力光ビームを基板の内側で伝搬する第1および第2の誘導光ビームに分割し、向け直すように構成される入力結合器領域と、基板上またはその中に形成され、入力結合器領域からの第1の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、ARシステムを通した拡張現実(AR)場面のユーザのビューを図示する。
【図2】 図2は、ウェアラブルディスプレイシステムの例を図示する。
【図3】 図3は、ユーザのための3次元画像をシミュレートするための従来のディスプレイシステムを図示する。
【図4】 図4は、複数の深度平面を使用して3次元画像をシミュレートするためのアプローチの側面を図示する。
【図5】 図5A-5Cは、曲率半径と焦点半径との間の関係を図示する。
【図6】 図6は、AR接眼レンズ内で画像情報をユーザに出力するための導波管スタックの例を図示する。
【図7】 図7A-7Bは、導波管によって出力された出射ビームの例を図示する。
【図8】 図8は、スタックされた導波管アセンブリの例を図示し、各深度平面は、複数の異なる成分色を使用して形成される画像を含む。
【図9A】 図9Aは、各々が内部結合光学要素を含むスタックされた導波管の組の例の断面側面図を図示する。
【図9B】 図9Bは、図9Aの複数のスタックされた導波管の例の斜視図を図示する。
【図9C】 図9Cは、図9Aおよび9Bの複数のスタックされた導波管の例の見下げ平面図を図示する。
【図10】 図10は、例示的AR接眼レンズ導波管スタックの斜視図である。
【図11】 図11は、接眼レンズ導波管をスタックされた構成に支持するための縁シール構造を伴う、例示的接眼レンズ導波管スタックの一部の断面図である。
【図12A】 図12Aおよび12Bは、画像をユーザの眼に向かって投影するときの動作時の接眼レンズ導波管の上面図を図示する。
【図12B】 図12Aおよび12Bは、画像をユーザの眼に向かって投影するときの動作時の接眼レンズ導波管の上面図を図示する。
【図13A】 図13Aは、VR/AR/MRシステムのための例示的接眼レンズの半分の正面図を図示する(装着されたままの位置における)。
【図13B】 図13Bは、入力結合器領域において接眼レンズの中に投影された画像データが接眼レンズを通して伝搬し、ユーザの眼に向かって射出瞳エクスパンダ(EPE)領域から投影されるようにする接眼レンズの回折光学特徴のうちのいくつかを図示する。
【図13C】 図13Cは、図9Bに示される直交瞳エクスパンダ(OPE)領域の光学動作を図示する。
【図14A】 図14Aは、交差回折格子を有する入力結合器領域を含む接眼レンズの実施形態を図示する。
【図14B】 図14Bは、交差回折格子から成る図14Aに示される入力結合器領域の例示的実施形態の斜視図である。
【図15A】 図15Aは、上側および下側OPE領域を伴う接眼レンズの実施形態を図示し、上側および下側OPE領域は、EPE領域に向かって角度付けられ、よりコンパクトな形状因子を提供する。
【図15B】 図15Bは、図15Aに示される接眼レンズの入力結合器領域の回折光学特徴の例示的実施形態を図示する。
【図15C】 図15Cは、図15Aに示される接眼レンズのOPE領域の回折光学特徴の例示的実施形態を図示する。

選択図 図13A出願人が指定した本件の代表的な図

選択図 図13A出願人が指定した本件の代表的な図

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