特開2022-190685IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

粘着テープ、及び、電子機器部品固定用粘着テープ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】屈折率が低く、アッベ数が高い粘着テープ、及び、該粘着テープからなる電子機器部品固定用粘着テープを提供する。
【解決手段】(メタ)アクリル共重合体を含有する粘着剤層を有する粘着テープであって、前記(メタ)アクリル共重合体は、フッ素含有モノマーに由来する構成単位と、エーテル結合含有モノマーに由来する構成単位とを含有する粘着テープ。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、仮想現実(VR)、複合現実(MR)、拡張現実(AR)等の世界を体験できる新たな技術が注目されており、ヘッドマウントディスプレイと呼ばれる、頭部に装着するタイプのディスプレイ装置の開発が進められている。また、自動車分野、医療分野等ではヘッドアップディスプレイと呼ばれるディスプレイ装置の開発が進められており、例えば、自動車分野では、運転者に必要な情報をフロントガラスに表示する技術が検討されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示1は、(メタ)アクリル共重合体を含有する粘着剤層を有する粘着テープであって、前記(メタ)アクリル共重合体は、フッ素含有モノマーに由来する構成単位と、エーテル結合含有モノマーに由来する構成単位とを含有する、粘着テープである。 本開示2は、前記(メタ)アクリル共重合体が、前記フッ素含有モノマーに由来する構成単位と、前記エーテル結合含有モノマーに由来する構成単位との含有量の合計が60重量%以上で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、屈折率が低く、アッベ数が高い粘着テープ、及び、該粘着テープからなる電子機器部品固定用粘着テープを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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